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最新テクノロジーを紙面で楽しむ!
新しい知的体験を創出したグーグルと読売新聞社の挑戦

調べ物をしたいとき、知らないことを知りたいとき、あなたならどうしますか?検索エンジンに関連ワードを入力する、また音声アプリに質問することもあるでしょう。

知的体験のためにさらに新しい方法があります。それは「Google レンズ」。スマートフォンのカメラをかざすだけで、画像検索や、翻訳、動画の再生など新しい知識を得ることができます。

2021年6月25日東京本社版朝刊(見開き)
右:地球の写真にGoogle レンズをかざすと環境変動についての動画が再生される。
左:読売新聞の編集記事。吊り上げられた「しんかい6500」の写真にGoogle レンズをかざすと深海へと向かう動画が再生される。
上記の紙面でもカメラをかざすと動画が再生できますのでお試しください。下に続く紙面も同様です。
Google レンズ は Google LLC の商標です。

グーグルと読売新聞社は、スマートフォンで使用できるこの画期的ツールを活用し、環境月間に合わせて6月25日付朝刊に紙面企画を掲載しました。それは、環境問題への読者のコミットメントを深める、新しい知的体験でした。

グーグルは、スマホをかざせば環境問題に関する動画や検索結果が見られる広告を出稿。読売新聞は、有人潜水調査船「しんかい6500」の編集記事をGoogle レンズに対応させ、私たちが普段目にすることのできない深海の様子を動画で公開したのです。この企画に共鳴したパリ・ミキもGoogle レンズを利用した広告を掲載しました。

2021年6月25日大阪本社版朝刊(見開き)
右:各写真にGoogle レンズをかざすと生物たちの画像をひとつずつ検索できる。

2021年6月25日西部本社版朝刊(見開き)
右:Google レンズをかざし、「翻訳」モードにしてシャッターを押すと文章が翻訳される。

2021年6月25日全国版朝刊

今回の企画を担当された、グーグル合同会社 メディアパートナーシップ事業本部 戦略パートナー事業部の深川進太郎様とマーケティング部の長谷川圭介様に、企画の狙いと、今後の広告の方針についてお伺いしました。

―今回の企画は、御社と弊社の協力関係のもと、立ち上がった企画だと伺っています。Google レンズを活用した広告を出稿する上で、読売新聞社を選んだ理由は何でしょうか。

深川氏:Google レンズは、デバイスのカメラを通じて、『世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすること』という弊社のミッションを更に促進しようとしています。そんな中、読者に毎日多岐にわたる情報を提供されている読売新聞社さんにGoogle レンズとのシナジーを感じ、ディスカッションを始めさせて頂きました。

―ディスカッションで何か感じたことはありましたか。

深川氏:ディスカッションを通じて、『デジタル化が進む日本で先進的な技術を駆使して新しいユーザー体験を作ることに共にチャレンジしたい』と共感しました。それも選択の大きな理由の一つです。

―今回の企画において、工夫された点はありますか。

長谷川氏:Google レンズを活用して、読者の方がいかに驚き、ためになる体験を作り出すことができるかをクリエイターなどの皆さんと一緒に考え続けました。キャンペーン用特設ホームページなども当初は想定していましたが、紙面上で完結でき、かつインパクトを残せるかに注力しました。

―全国掲載の企画ですが、東京本社、大阪本社、西部本社で広告原稿を切り替えされていますね。

長谷川氏:はい。Google レンズの様々な機能をどのように新聞広告で見せていくかを検討した際に、エリアでの原稿切り替えをすることにしました。その結果、動画再生・画像検索・翻訳という異なる3つの機能を別々に見せることができました。

―苦労された点は。

長谷川氏:Google レンズをかざした時に、こちらが意図した体験を確実に読者の方々に届けられるか、何度も何度も納得いくまでテストをした点ですね。

―新聞広告をはじめ、社会とコミュニケーションをされる際に、念頭においていることはありますか。

長谷川氏:我々にとって一番大切なのはユーザーのみなさまであり、そのユーザーにより良い体験や価値を提供することを念頭にプロダクトを開発しています。今回も新聞広告企画を通して社会に貢献するとともに、紙面とデジタルの新しい取り組みを実行し、より良い体験を将来的に生み出すことを目指しました。

―今後、実施してみたい広告企画があれば教えてください。

長谷川氏:今回の読売新聞社さんの紙面とGoogleのテクノロジーをかけあわせた取り組みのように、今後も紙面との連携などを通じてより多くの素晴らしい体験や学びの機会を提供していきたいです。

―いろいろなお話をどうもありがとうございました。

最後に、読者の声を紹介します。

  • すごい技術だと思いました。(男性30代)
  • ちょっと感動しました。新聞広告で環境問題を動画で訴える、読んだ人へのインパクトは大きいし、きっと印象に残ると思います。こういうアイデアでどんどん私たちにメッセージを送ってほしいと思いました。(男性50代)
  • グーグルレンズはよく使っているが、環境問題のきっかけになるのは良いと思った。(女性29歳以下)
  • カメラをかざすだけでいろいろなことができるなんて知らなかったので、面白いなと思いましたし、様々な可能性を感じられる広告でした。(女性40代)

※J-MONITOR調査【調査実施機関】ビデオリサーチ【調査日】2021年6月25日(首都圏)より

今回の企画は、テクノロジー×紙面のかけ合わせがシナジー効果を高めたと言えます。インタビューでもありましたが、グーグルと読売新聞社のディスカッションから始まり、企画実施に至ったとのこと。タッグを組んで課題に取り組み、実現した好企画でした。

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