サントリーホールディングス株式会社が
第18回 読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーに決定!
読売新聞社と日本テレビ放送網は、2025年度に読売新聞と日本テレビの両媒体において、エポックとなる顕著な広告活動を行った企業や人物を顕彰する「第18回読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」にサントリーホールディングス株式会社を選出しました。贈賞式は7月1日(水)、都内のホテルで行う予定です。
サントリーホールディングス株式会社は、創業以来120年以上にわたり、新しい価値創造に挑む姿勢で数々のイノベーションを成し遂げてきました。企業理念に「人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し、『人間の生命(いのち)の輝き』をめざす。」を掲げ、地球環境との共生と人々の心豊かな生活に貢献すると共に、生活者との良好なブランドコミュケーションを構築し続けています。
新聞メディア関連では、大阪・関西万博の期間に開催された、大阪市主催のフードイベント「大阪グルメEXPO」に特別協賛し、事業運営を担当する読売新聞社と協力しながら集客促進や商品の販促施策を実施しました。また2023年度より囲碁界の最高棋戦「棋聖戦」(主催:読売新聞社、日本棋院、関西棋院)の特別協賛社となったほか、長年にわたり掲載している新成人/新社会人への応援メッセージ広告では2025年より三谷幸喜氏を執筆者に起用するなど、読売新聞社のリソースを多方面で活用した広告活動を行いました。
一方、テレビCMを「マス認知の起点」として位置づけ、人気バラエティ、ドラマなど幅広いジャンルの番組でネットタイムレギュラーを提供。「笑点」や「ぐるナイ」では商品連動のオリジナルCMを展開し、「THE DANCE DAY 2025」ではダンサー起用のインフォマーシャルをTVerへ二次展開するなど戦略的な出稿姿勢が際立ちました。また「ミュージックデイ」では幕張メッセでのサンプリングイベントを実施するなど、コンテンツと体験を掛け合わせた統合型マーケティングも体現しました。
2025年4月13日付新聞広告
「笑点」 オリジナルCM
読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーとは
2006年度創設。読売新聞と日本テレビの両媒体を通じて、その年のエポックとなる顕著な広告活動を行った企業または人物を顕彰しています。
| 第1回(2006年度) | エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現NTTドコモ) |
|---|---|
| 第2回(2007年度) | 松下電器産業(現 パナソニック) |
| 第3回(2008年度) | キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン |
| 第4回(2009年度) | シャープ |
| 2010年度 | 休止 |
| 第5回(2011年度) | サントリーホールディングス |
| 第6回(2012年度) | トヨタ自動車 |
| 第7回(2013年度) | サントリーホールディングス |
| 第8回(2014年度) | 花王 |
| 第9回(2015年度) | 明治 |
| 第10回(2016年度) | 資生堂 |
| 第11回(2017年度) | 味の素 |
| 第12回(2018年度) | ライオン |
| 第13回(2019、20年度) | 大正製薬 |
| 第14回(2021年度) | 日本コカ・コーラ |
| 第15回(2022年度) | ニトリ |
| 第16回(2023年度) | サッポロビール |
| 第17回(2024年度) | 味の素 |







