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第7回 読売マーケティング賞 
公益財団法人JKAがグランプリに決定!

読売マーケティング賞は、読売新聞社の有する広告媒体、イベントなどを効果的に活用し、顕著な成果を上げた企業・団体による優れたマーケティング活動を表彰する賞です。去る4月16日(木)に選考会が行われ、選考委員の審査によって第7回の受賞作品が決定しました。

表彰式は7月に、都内ホテルで行う予定です。

■グランプリ

公益財団法人JKA

自転車競技未経験者でも競輪選手を目指せることを発信、他競技アスリートや若年層に向けて「競輪選手」という新たな職業選択肢を訴求するWEB広報事業を展開。2025年8月から2026年3月にかけて、YOMIURI X-SOLUTIONSが広告戦略立案から運用、レポーティング、改善提案までを一気通貫で実施、Instagram、YouTube、TikTok、Yahoo!、Googleなどを活用した横断的な広告展開を行いました。さらに競輪漫画『MOGAKU』との年間タイアップや、KEIRINグランプリと連動した読売新聞全国版全15段広告、トップ選手との対談コンテンツなど、新聞・デジタル・IPを掛け合わせた統合型PRを提案。WEB広告では総計127万クリック超、動画再生数2,100万回超を記録し、「競輪選手=アスリート」という新たなブランドイメージの浸透と、日本競輪選手養成所の認知拡大に貢献しました。

公益財団法人JKA

■準グランプリ

関西電力株式会社

1970年大阪万博では原子力、2025年大阪・関西万博では水素と、昔も今も新たな技術を活用した電力供給に挑戦していることを、新聞広告を起点に発信しました。読売新聞と朝日新聞でそれぞれ現在と過去の万博を楽しむ家族の姿をイラストで表現。2つの新聞広告をつなげると1枚の絵になる仕掛けや、万博会場へのアクセスのハブとなる大阪駅での交通広告展開により、WEBメディアやSNSで拡散され、新聞広告を起点とする話題化に成功しました。

関西電力株式会社

■準グランプリ

ハリー・ウィンストン・ジャパン株式会社

ホリデーシーズンでの主力商品の認知拡大とラグジュアリーウォッチ市場における女性向け高級時計の象徴的存在としての確立を目的に読売新聞が持つメディアを戦略的に活用。読売新聞全国版、富裕層向けタブロイド、さらに marie claire GINZA GILC 特別号を組み合わせ、多層的かつ効果的なコミュニケーションを実現しました。結果、来店および問い合わせ数の増加や実購買検討層の行動喚起に成功。認知拡大にとどまらず、店舗への具体的アクション創出、ブランド理解の深化、商品に対する憧れの醸成、という中身の濃い成果を生み出しました。

ハリー・ウィンストン・ジャパン株式会社

■marie claire賞

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社

ルイ・ヴィトン創業170周年を記念して、大阪・関西万博で盛り上がる地、大阪で開催された展覧会「ビジョナリー・ジャーニー」展(2025年7~9月・大阪中之島美術館)への興味喚起と来場促進を目的に、『marie claire』 の視点からメゾンの歴史・魅力などを紹介する特別番組「marie claire TV ~ルイ・ヴィトンのエスプリに出逢う旅~」をBS日テレで初放送。ブランドアンバサダーを務めるNumber_iの平野紫耀さん出演の番組制作を行い、高い反響を得ました。

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社

4月16日 選考会の様子

右から 選考委員長・加治 慶光 氏(シナモンAI会長兼CSDO/日立製作所 Lumada Innovation Hub Senior Principal)、選考委員・八塩 圭子 氏(東洋学園大学教授/フリーアナウンサー)、同・安部 順一(読売新聞東京本社取締役副社長 ビジネス・イノベーション本部・情報事業本部担当/選考時は取締役副社長 ビジネス担当・イノベーション本部担当)

読売新聞社は「YOMIURI BRAND STUDIO(YBS)」「YOMIURI X-SOLUTIONS(YxS)」などを組み合わせ、新聞広告だけでない、さまざまなソリューションをご提供してまいります。問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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