新聞6紙共同企画「新聞広告の力」
 新聞週間(10月15日〜21日)、新聞広告の日(10月20日)など、新聞に注目が集まる10月に発行する 新聞5紙(朝日、産経、日経、毎日、読売)の情報誌では、毎年それぞれの切り口で「新聞広告の力」を テーマに特集を組んでいます。
 3回目となる今年の共同キャンペーンには、東京・中日新聞が加わり「6紙共同企画」となったほか、6誌それぞれの人選による「新聞広告を応援する6人」のインタビュー記事などを掲載しています。各誌をご一読いただければ幸いです。

シンボル
シンボルマークについて
 「新聞広告の力」のシンボルマークは、日本を代表するグラフィックデザイナー・青葉益輝氏にデザインしていただきました。このマークは、新聞広告をシンプルにデザインしたもので、3段、5段、7段、10段、15段という新聞広告の標準的なスペースを表現したものです。また、青、緑、赤は新聞のカラー印刷に使われる基本の3色を表しています。


読売新聞社
読売新聞社
読売ADリポートojo<オッホ>(10月5日発行)

「きずな」を強める新聞広告の生かし方

 茂木健一郎氏が脳科学者としての見地から新聞広告の機能を語るインタビューに続き、人、企業、社会の間の結び付きを強めるメディア=新聞広告の役割について、コピーライターの秋山晶氏と渡辺潤平氏による対談、広告関係者への取材を基に明らかにしていく。

朝日新聞社
朝日新聞社
広告月報(10月1日発行)

新聞広告は元気のサプリメント!

 「新聞広告を応援する6人のメッセージ」には、齋藤孝・明治大学文学部教授が登場。特集では、「新聞広告の力」として、生活者に元気を与える新聞広告の事例を紹介し、企業の担当者やクリエイターからメッセージに込めた思いをうかがった。

産経新聞社
産経新聞社
SANKEI AD-INFO.COM EXTRA REPORT 2007年度版 (10月10日発行)

CHALLENGE! 新聞広告の力


 スペシャル・インタビューでは、作詞家の秋元康さんが登場。「新聞広告を応援する6人」の1人として、新聞広告の優位性について語って頂いた。そのほか、最新読者データや、生活面・文化面に関する意識調査の結果なども紹介。

中日新聞社
中日新聞社
AD FILE(10月10日発行)

他人に興味を持たない時代と「新聞広告」

 巻頭で「新聞広告を応援する6人」のひとりとして、写真家、浅井慎平氏のインタビューを実施。氏独自の視点をもとにいま新聞広告はどうあるべきか、そのために何が求められるのかなど、「新聞広告の力」をテーマに、その可能性を探った。

日本経済新聞社
日本経済新聞社
日経 広告手帖(10月1日発行)

新聞広告の特性と展望

 6紙共同企画では、仕事と生活の両視点から見た新聞広告についてワーク・ライフバランスの小室淑恵社長にインタビューした。寄稿では新聞広告の展望と「言葉の力」について検証。新聞広告の魅力や価値をテーマに、広告制作者と研究者の方々による座談会も実施した。

毎日新聞社
毎日新聞社
SPACE(10月1日発行)

仲畑貴志さんに聞く 魅力の自覚でもっと高まる読者サービス

 毎日新聞「仲畑流万能川柳」で活躍中の、コピーライター仲畑貴志さんに新聞広告の期待や可能性について、言葉の説得力、新聞の特性である鳥瞰性、能動性、迅速性などの魅力を通して新聞広告の未来を語ってもらった。

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