読売マーケティング賞

イケア・ジャパン株式会社

「ジェンダー平等」を包括的なテーマとして、読売新聞などに企業メッセージ広告を掲載するだけでなく、教育現場でも様々な展開をしました。広告は国際人権デーや国際女性デーに合わせたタイムリーな出稿となりました。教育現場での展開として、「読売SDGs新聞」「SDGs探究ブック」を発行し小中学校、高校への配布や「出前授業」を開催。また小中高生に向けた「SDGsアクション募集」をしました。寄せられたアクションは745件に上り、生徒がジェンダー平等を考えるきっかけになりました。

ポイント ●タイムリーな新聞広告掲載
●教育現場でのジェンダー平等普及活動

受賞者コメント

出前授業

この度は、グランプリを頂戴し大変嬉しく思います。イケアでは「より快適な毎日をより多くの方々に」というビジョンのもと、一人ひとりが平等でいられる家での暮らしが持続可能な社会、そして未来につながると考えています。ジェンダー平等の実現に向けて、イケアでは今後も引き続き活動に取り組んでまいります。

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2022年3月8日朝刊/15段

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2021年10月28日/読売KODOMO新聞

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読売SDGs新聞

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SDGs探究ブック

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SDGsアクション募集広告

セイコーウオッチ株式会社

各界の著名人4名を起用した、4回シリーズの読売新聞オンライン(YOL)タイアップとして展開。その内2回はYOLと「OCEANS Web」のコラボ企画としました。“オンタイム”の話題をYOLで、“オフタイム”の話題を「OCEANS Web」で掲載。またYOL内の企画誘導広告の配信では、読売新聞グループのデータを活用。良質なユーザーをコンテンツヘ集客しパフォーマンスの最大化を図りました。

ポイント ●YOLと「OCEANS Web」のコラボレーション
●読売新聞グループのデータを活用した効率的な広告配信

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読売新聞オンライン

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OCEANS Web

グーグル合同会社

読売新聞紙面上で、Googleの先進的な技術を駆使し、新しいユーザー体験を提供することを目的として「Google レンズ」(以下「レンズ」)の機能を活用した編集特集と広告の連動企画を2回実施しました。読売新聞は「レンズ」の動画再生機能「Living Surface」を日本で初めて活用した新聞社となり、グーグルの新技術を用いて新しい新聞紙面・新聞広告の使い方を実現しました。

ポイント ●グーグルの先進的な技術を使った新聞社初の企画
●新聞紙面・新聞広告の新しい活用方法を実現

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2021年6月25日朝刊/15段広告

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選考委員講評

<敬称略、順不同>

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<第3回>