自転車競技未経験者でも競輪選手を目指せることを発信、他競技アスリートや若年層に向けて「競輪選手」という新たな職業選択肢を訴求するWEB広報事業を展開。2025年8月から2026年3月にかけて、YOMIURI X-SOLUTIONSが広告戦略立案から運用、レポーティング、改善提案までを一気通貫で実施、Instagram、YouTube、TikTok、Yahoo!、Googleなどを活用した横断的な広告展開を行いました。さらに競輪漫画『MOGAKU』との年間タイアップや、KEIRINグランプリと連動した読売新聞全国版全15段広告、トップ選手との対談コンテンツなど、新聞・デジタル・IPを掛け合わせた統合型PRを提案。WEB広告では総計127万クリック超、動画再生数2,100万回超を記録し、「競輪選手=アスリート」という新たなブランドイメージの浸透と、日本競輪選手養成所の認知拡大に貢献しました。
ポイント
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- YOMIURI X-SOLUTIONSが戦略設計から広告運用・クリエイティブ制作・改善提案までを一気通貫で実施
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- 『MOGAKU』とのIP 連携、KEIRINグランプリ連動新聞広告など、新聞社リソースを活用した統合型PRを展開
受賞社コメント この度はグランプリに選出いただき、誠に有難うございます。本企画は、競輪漫画を通じて、多くの方々に競輪選手という職業に関心を向けていただければという思いのもとに取り組んでまいりました。競輪選手を養成する日本で唯一の機関である日本競輪選手養成所では、現在、「ここで人生変えてけ/CHANGE THE GAME」をメインキーワードに据え、多種多様なスポーツ経験を持つ方々に、その貴重な才能と経験を競輪の世界で活かしてほしいと思っております。CHANGE THE GAMEしたい方、ぜひお待ちしております。

コラボIP
(競輪漫画『MOGAKU』)

タイアップ① 日本競輪選手養成所サイトTOP


タイアップ② バナー広告

タイアップ③ 動画広告

タイアップ④ 読売新聞本紙
KEIRINグランプリ描き下ろし
2025年12月30日 全国版/朝刊/全15段
1970年大阪万博では原子力、2025年大阪・関西万博では水素と、昔も今も新たな技術を活用した電力供給に挑戦していることを、新聞広告を起点に発信しました。読売新聞と朝日新聞でそれぞれ現在と過去の万博を楽しむ家族の姿をイラストで表現。2つの新聞広告をつなげると1枚の絵になる仕掛けや、万博会場へのアクセスのハブとなる大阪駅での交通広告展開により、WEBメディアやSNSで拡散され、新聞広告を起点とする話題化に成功しました。
ポイント
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- 同社が目指す「万博におけるゼロカーボン社会実現への挑戦」の姿勢を幅広い層に訴求するべく、WEB上で情報が拡散されていくことを前提に本マーケティング展開を信頼度の高い新聞広告を起点としたこと
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- 特にXにおいて、イラストレーターやWEBメディア・新聞社のXアカウントとの連動による投稿が、フォロワーの多い万博ファンの目に留まり、多くの拡散につながったこと

朝日新聞

読売新聞
いずれも2025年8月25日/大阪本社版/朝刊/全15段

大阪駅OOH
ホリデーシーズンでの主力商品の認知拡大とラグジュアリーウォッチ市場における女性向け高級時計の象徴的存在としての確立を目的に読売新聞が持つメディアを戦略的に活用。読売新聞全国版、富裕層向けタブロイド、さらに marie claire GINZA GILC 特別号を組み合わせ、多層的かつ効果的なコミュニケーションを実現しました。結果、来店および問い合わせ数の増加や実購買検討層の行動喚起に成功。認知拡大にとどまらず、店舗への具体的アクション創出、ブランド理解の深化、商品に対する憧れの醸成、という中身の濃い成果を生み出しました。
ポイント
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- ブランド表現に精通した制作チームが、レディースウォッチの世界観を表現
・ダイヤモンドの繊細な輝きを表現する高度な撮影技術
・ブランドの品格を高めるストーリー設計と編集力
・世界観を一貫して伝えるクリエイティブ表現 - ●
- 読売新聞が持つメディア力を効果的に活用
・全国の読売新聞読者(全国版朝刊)
・東京・大阪・名古屋エリアの高所得者(タブロイド版別刷広告特集)
・marie claire 読者(『marie claire GINZA GILC 特別号』)

読売新聞本紙
2025年11月8日/全国版/朝刊/センター二連版

タブロイド版
別刷広告特集
2025年11月15日

marie claire GINZA GILC 特別号
2025年11月13日
ルイ・ヴィトン創業170周年を記念して、大阪・関西万博で盛り上がる地、大阪で開催された展覧会「ビジョナリー・ジャーニー」展(2025年7~9月・大阪中之島美術館)への興味喚起と来場促進を目的に、『marie claire』の視点からメゾンの歴史・魅力などを紹介する特別番組「marie claire TV ~ルイ・ヴィトンのエスプリに出逢う旅~」をBS日テレで初放送。ブランドアンバサダーを務めるNumber_iの平野紫耀さん出演の番組制作を行い、高い反響を得ました。
ポイント
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- 『marie claire』の世界観を中心に据えながら、番組制作からPR施策までTV・紙面・デジタルを駆使し、読売グループ内で連携実施
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- 海外ロケの実績豊富なスタッフ陣と番組を制作することで、スムーズなフランスでのロケや上質な番組を実現




「marie claire TV ~ルイ·ヴィトンのエスプリに出逢う旅~」
2025年7月27日放送

marie claire
2025年7月31日
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- 加治 慶光(選考委員長)
- シナモンAI会長兼CSDO/日立製作所
Lumada Innovation Hub Senior Principal
グランプリ作品は複雑化・多様化するマーケティングの中でコンテンツIP とデジタルを積極活用し、先進性とユニークさが発揮された力作。他の候補作品群もそれぞれ新聞社としての社会課題への向き合い方、クリエイティブ力、ジャーナリスティックな視点、等多彩な美点を発揮しており、選考に苦労しながらも委員一同賞の成長ぶりを実感した。 -

- 八塩 圭子
- 東洋学園大学教授/
フリーアナウンサー
マンガIPや劇画タッチのイラストを活用し、拡散を狙うJKAや関西電力の広告には、練られた「今っぽさ」を感じる。一方、ハリー・ウィンストン・ジャパンやルイ・ヴィトン ジャパンの広告に宿る「オーセンティシティ(伝統性、本物感)」も誘因力満点だ。革新を求める「進化」と伝統を追求する「深化」を共に発展させる「両利き」であることの重要性を再認識した。 -
- 安部 順一
- 読売新聞東京本社 取締役副社長
ビジネス・イノベーション本部・情報事業本部担当
