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ソチオリンピック

 2月7日から23日の17日間、熱戦が繰り広げられたソチオリンピック。大会期間中やその前後には、オリンピック関連の広告が数多く掲載されましたが、その中から代表的なものをご紹介します。
 下記の広告は、いずれも「タイミングがよい」「話題性がある」のスコアがJ-MONITORの平均値を大きく(「タイミングがよい」:41.9〜63.1ポイント、「話題性がある」:27.9〜38.6ポイント)上回りましたが、ここでは「広告興味度」「広告好感度」「共感できる」「自由回答」を見ていきます。

JOC(日本オリンピック委員会) 2月7日 朝刊(全15段多色)/2月25日 朝刊(全15段多色)

JOC(日本オリンピック委員会)

2月7日 朝刊(全15段多色)

読者の声

 日本代表選手の顔が掲載されており、目を引く、タイミングの良い、インパクトのある広告であると感じた。ぜひ、日本代表選手を応援したいと思った。また、下部に掲載されているパートナー企業にも興味を抱き、好感を持った。
男性30代

JOC(日本オリンピック委員会)

2月25日 朝刊(全15段多色)

読者の声

 オリンピックも終わり、改めて感慨深く広告を見ることができました。「オリンピック日本代表選手団を支えてきたパートナー企業」の存在をこの時期だからこそ感じることができます。
男性30代

※平均値は、首都圏朝刊全15段多色2,615件(2011年4月〜2014年2月)
※読者コメントは、新聞広告共通調査プラットフォームJ-MONITORのモニターから協力を得ています。