AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

日本スポーツ振興センター 2012年7月21日 朝刊

日本スポーツ振興センター 紙面を拡大
CD:
古川裕也(電通)
AD:
正親 篤(電通)
安達 翼(電通)
C:
高木 基(電通)
小山佳奈(電通)
D:
白石千尋(アドブレーン)
平田琴子(アドブレーン)
P:
アマナ
制作:
電通
アドブレーン

広告主の声

 国立競技場の改築という非常に大きなプロジェクトの開始にあたり、より多くの国民のみなさまにその意義と目指すもの、そして、日本スポーツ振興センターの想いを 認知、ご理解いただきたく、今回の広告掲載に至りました。そのため、建築家等専門家の方以外、直接的には関係しないだろうとも思われる新しい国立競技場の「国際デザイン ・コンクール」についても、そのプロセスには、誰もが参加していただけるようなものにしていきたいと考えていることから、コンクールの開始を告知する内容となっています。この広告掲載をスタートとし、国立競技場の改築を通じて、スポーツ・文化の力により、よりよい社会になることを願い制作しました。  
 コンクールについては、日本はもちろん、世界中の建築家からの問い合わせや参加登録があり、改めてプロジェクトの大きさを実感しております。
(総務部経営企画室)

読者の声

 写真に圧倒的な迫力があり、思わず目を見張る。日本を代表する建築家の安藤忠雄さんが審査委員長を務めているあたりプロジェクトの大きさを感じさせる。
男性29歳以下

 すごくインパクトがある。ビジュアルも提言もすばらしく良いと思った。夢がある広告。
男性50代

 新しいシンボルになるといい。大震災から立ち上がる「頑張る日本」を象徴してほしい。
女性40代