AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(フォトグラファー)

川崎重工業 2012年3月7日 朝刊

川崎重工業 紙面を拡大
CD:
喜多真二(大広)
AD:
宮本祐輔(大広)
石川武志(スイッチ広告制作舍)
C:
田中有史(田中有史オフィス)
D:
大西裕子(スイッチ広告制作舍)
辻村康治(スイッチ広告制作舍)
P:
見米康夫
制作:
大広
スイッチ広告制作舍
田中有史オフィス

広告主の声

 「人と製品」をテーマに川崎重工 兵庫工場における新幹線車両の海上輸送の様子を撮影しました。新幹線車両という身近なものを、なかなか目にすることのない生産現場の風景の中、珍しい構図でダイナミックに取り上げることでアイキャッチとしました。製品のみならず、そこに関わる人とその作業も写真に収めることで、ひたむきにものづくりを続ける当社の姿勢を表現しています。
 力強い画像は男性から、「K loves モノづくり。」のクレヨンで書いたようなやわらかな書体とコピーは女性から高く評価されるなど、男女幅広い方から評価を受けることができました。また、ウェブサイトとも連動し特設サイトで紹介したところ、日本語版のみしか公開していないにもかかわらず、海外からのアクセスがあるなど、非常に反響の大きい広告となり、嬉しく思っています。
(広報部 山下まいか氏)

読者の声

 ものづくりへの熱心さなどが伝わってきて、川崎重工業という企業のイメージが良くなった。
男性29歳以下

 非常にダイナミックな広告で色々な可能性を感じさせる広告です。
男性60代

 日本経済をけん引してきた企業が、明るく堂々とした広告を掲載されると、震災復興を含めた日本の未来に期待できるような力強さを感じさせられ、嬉しかったです。
女性50代