AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)

日立製作所 2011年1月1日 朝刊

日立製作所 紙面を拡大
CD:
勝田泰二(電通)
AD:
榊 良祐(電通)
C:
中川英明(電通)
中西夏奈子(電通)
CG:
谷合孝志(ハイドロイド)
別宮千裕(ハイドロイド)
P:
西村 恵(Vda)
スタイリスト:
朝日タケ彦
ヘアメイク:
川村寛蔵
制作:
電通/J.C.SPARK/アマナ/ハイドロイド

広告主の声

 2010年に日立グループは創業100周年を迎えました。そして新たな100年に向けてスタートを切る2011年元旦に、“つぎの100年に向けた日立の思い”をテーマに広告制作をしました。
 有識者の意見を参考にして、見ているだけでワクワクする100年後の未来社会のイメージをメーンビジュアルに、「社会イノベーション事業を通じて、“未来社会が豊かに変わるとき、変えていくのは日立でありたい”」という日立の思いを表現しました。
 年の初めに家族全員で見て楽しんでもらえるように、楽しくなる技術の選定と明るく澄んだ色遣いに心掛けました。隠れキャラクターとして絵の中に「日立の樹」があったり、よく見ると思わずほほえみたくなるようなこだわりを随所に盛り込んでいます。読者からのコメントも「明るい未来」「希望」「夢」「爽やか」「ワクワクする」といった意図どおりの言葉をいただきました。
(ブランド・コミュニケーション本部 宣伝部)

読者の声

 大変印象に残る広告です。未来への夢がある広告で「ワクワクする100年へ」にふさわしい広告。
男性30代

 確かに100年後の未来を想像するだけで、ワクワクしてきます。この広告のようになっているのでしょうか。とても印象に残る広告でした。
男性50代

 元旦の朝刊にふさわしい、未来を感じさせるような広告。イラストも丁寧に描き込んであるし、そこここに未来の乗り物や人がいて、ウキウキして見られる広告で、好感が持てました。「日立」というブランドを心に焼き付けてくれる広告だと思いました。
女性40代