AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)、

キヤノンマーケティングジャパン 2010年9月18日 朝刊17面/19面

キヤノンマーケティングジャパン
2010年9月18日 朝刊17面
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キヤノンマーケティングジャパン
2010年9月18日 朝刊19面
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CD:
瀬川浩樹(電通) 
AD:
根岸明寛(電通)
相川一明(コモンデザイン室)
C:
玉山貴康(電通)
D:
小楠泰大(コモンデザイン室)
有馬 勇(コモンデザイン室)
P:
立木義浩
制作:
電通/コモンデザイン室

広告主の声

 デジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」は、写真愛好家はもちろんのこと、これから一眼レフを使って本格的に写真を始める初心者層をターゲットとした商品です。キャッチコピーの「趣味なら、本気で。」には、“真剣さの中にこそ本当の遊びがあるはず。どうせやるなら、きちんとしたカメラで写真を始めよう”というメッセージが込められています。最初の15段は俳優・渡辺謙氏と「趣味なら、本気で。」のみで構成することでインパクトを与え、つづく15段でこの一眼レフに込める強い想いをストレートにコピーで伝えました。この「趣味なら、本気で。」というキャッチコピーは、歴史あるカメラメーカーとしての気持ちや姿勢が見事に表現されており、口コミサイトをはじめ、お客様、取引先の皆様からも大きな反響をいただきました。


(宣伝制作部)

読者の声

 とてもインパクトのある広告です。17面で興味をもたせ、ページをめくって19面を見ると、商品の詳細がわかるという流れができていて、とても良い広告だと思います。
男性30代

 一眼レフカメラはいつか買いたいと思っていたので、すぐにでも店頭で確認してみたくなった。
男性50代

 大好きな広告。写真と文章がとてもよく合っている。このカメラを使ってみたいと思う。ますます進化するカメラ。高性能で高画質、素晴らしいと思う。
男性60歳以上