特集

2008.10/vol.11-No.7


北京オリンピックとJOCパートナーの取り組み

“JOCオフィシャル新聞パートナー「読売新聞」の取り組み

 読売新聞は、日本オリンピック委員会(JOC)のオフィシャル新聞パートナーとして、北京オリンピックの日本代表選手を応援し、オリンピックムーブメントを盛り上げるさまざまな活動を展開しました。


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北京の「JOCジャパンハウス」にブース協賛

 今回初めて一般に開放された「JOCジャパンハウス」にブースを設置。オリンピック関連紙面を壁新聞として掲示したほか、東京から空輸した本紙朝刊を無料で配布。また、JOCとの共催で報道写真展を開催するなど、現地の盛り上がりに一役買いました。

 

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関連スポーツイベントを応援

 男子マラソンの代表選考会を兼ねた「東京マラソン」、東京・駒沢オリンピック公園で行われる「オリンピックフェスティバル」などの共催事業や、出場選手とのふれあいの場として各地で開催される「オリンピックデーラン」への特別協賛など、さまざまな関連イベントを応援しました。

 

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全国でオリンピック報道写真展を開催

 JOCとの共催事業として、日本選手の活躍を伝える報道写真展を東京、名古屋、大阪、福岡など全国12会場で開催。大会期間前には、過去のオリンピックの名場面を紹介する写真パネルを展示しました。

 

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北京オリンピックをもっと楽しむための冊子やグッズを作成

 満載した「北京五輪応援ガイド」、大会期間中のテレビ番組表をまとめた「YOMIURIテレビ館 北京オリンピック特集号」、オリジナルTシャツ、タオル、ピンバッジなどを作成し、読者や関連イベントの参加者などに配布しました。

 

宣伝活動を通じたムーブメントの喚起

 選手が記事から飛び出しているように見えるポスターや、CMデータバンクの好感度ランキングで総合6位となったテレビCM、東京メトロの20駅で読売新聞の五輪報道紙面6ページ分を連日張り替えた「駅貼り壁新聞」、日本代表応援ツアーが当たる「当てチャイナ!キャンペーン」など、多彩な宣伝活動を通じて、オリンピックムードを大いに盛り上げました。
 なお、読売新聞は2016年夏季オリンピックの東京開催を目指す招致委員会のオフィシャルパートナーにもなっています。

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