特集 2004.11/vol.7-No.8

企業とスポーツの新しい関係−アテネ五輪とオフィシャルパートナーの取り組み−
JOCオフィシャル新聞パートナー「読売新聞」の取り組み

 創刊130周年の読売新聞は、日本オリンピック委員会(JOC)のオフィシャル新聞パートナーとしてアテネオリンピックの日本代表選手を応援し、オリンピックのムーブメントを盛り上げるさまざまな活動を展開しました。
 
■全国でオリンピック写真展
 JOCとの共催事業として、第1回アテネ大会から前回シドニー大会までの日本選手の活躍を48点の写真パネルにまとめた「オリンピック写真展」をアテネ大会前に全国で開催。全国の会場でのべ163日の展示を行いました。また、大会期間中には、日本選手の活躍を伝える「オリンピック速報写真展」を全国22会場で開催しました。

オリンピック速報写真展

■フォーラム「女性とオリンピック」を開催
 アテネ大会を4か月後にひかえた4月7日、東京・千代田区の日本大学会館でフォーラム「女性とオリンピック」を読者を招いて開催。山崎浩子さん、有森裕子さん、岩崎恭子さんというこれまでのオリンピック代表選手も出席し、日本女性アスリート活躍の背景と今後更に飛躍するための方向を探りました。

フォーラム「女性とオリンピック」

■雑誌・交通広告でも、テレビCMでも
 第1回のオリンピック・アテネ大会、東京オリンピックの開幕など、読売新聞の過去の五輪記事を集めた広告を制作。中づりなどの交通広告、雑誌広告、ポスターなどで展開。また、サッカー編、レスリング編のテレビCMを地上波、BS放送でオンエアしました。

過去の五輪記事を集めたポスター 「新聞が伝える」編(レスリング)のテレビCM(15秒)より 特製タオル、携帯ストラップなどプレミアムグッズも作成

■さまざまなスポーツイベントを主催、後援
 男子マラソンの代表選考会でもある「東京国際マラソン」の主催、「日本選手権水泳競技大会」への協力、「女子ソフトボール壮行試合」の後援、そしてオリンピアンと市民のふれあいの場「オリンピックデーラン」を全国9会場で主催。さらに東京オリンピック40周年を記念した「サッカー日本選抜対ハンガリー選抜戦」の後援まで、オリンピックに関連したさまざまなスポーツイベントを応援しました。

東京国際マラソン ポスター

■オリンピックをもっと知ってもっと楽しむために
 『アテネ五輪応援ガイド』をはじめ、読売新聞夕刊に掲載されたコラムをまとめた『アテネに向けてオリンピック物語』や『親子でわかる図解シリーズ アテネオリンピック』など、オリンピックをより幅広く楽しんでもらう冊子を制作しました。

オリンピックをより幅広く楽しんでもらう冊子




マーケティングの範囲が広がったオリンピック
電通 スポーツ事業局スポーツ1部主務 山本知幸氏→


ファースト・アドバンテージをどう活用するか
日本コカ・コーラ→


店舗体験とクルーを重視したオリンピック協賛
日本マクドナルド→


栄養摂取の指導を通して日本代表選手をサポート
味の素KK→


オリンピックの最新ニュースを車内中づりで連日速報
富士ゼロックス→
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