特集 2004.9/vol.7-No.6

企業にとっての安全と安心
「安心ニポンプロジェクト」にご参加ください!
 
 読売新聞東京本社広告局では、創刊130周年記念企画として「安心ニッポン プロジェクト」をスタートします。
 BSE、鳥インフルエンザなど私たちの健康を脅かす感染症の拡大や食の安全の問題、ダイオキシン汚染、治安の悪化、情報セキュリティー問題の顕在化、社会保障制度のほころびと経済の停滞を背景にした老後生活への不安。私たちの生活のあらゆる場面で不安が広がり、安全・安心に対する関心が急速に高まっています。その一方で、企業に対しても、提供する商品やサービスはもちろん、事業活動そのものにも環境負荷の軽減や安全確保が求められています。
 しかし、こうした企業努力も、一方的な“情報公開”だけではなかなか伝わりません。企業が伝えたいことと、人々が知りたいことのギャップをどう埋めるか。「安心ニッポン プロジェクト」は、「安心」をキーワードに、企業活動に対する理解と信頼向上を目的としており、広告主と読者とのコミュニケーションに重点を置いた仕組みで展開されます。広告主、新聞社、1000万部読者が共に考え、解決のヒントを探っていくプロジェクトです。本プロジェクトは、2005年3月まで実施します。

プロジェクトの概要
プロジェクトの概要

本プロジェクトのお問い合わせは、読売新聞東京本社広告局企画開発部(03-3216-7795)まで。




コミュニケーションから生まれる相互理解と信頼―― BSE問題から見えてきた安全と安心の違い
――食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会座長 徳島大学総合科学部 自然システム学科教授 関澤純氏→


「正しい情報」を伝えるだけでは人は納得しない
―― 一筋縄ではいかない消費者との向き合い方 ――
慶応義塾大学商学部助教授(社会心理学) 吉川肇子氏→
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