人や地球の明日へ向けた、各企業の思いを発信する広告。
そのメッセージを通して、読者もまたさまざまな思いを抱いています。
読売新聞に寄せられた読者の生の声とともに、
反響の多かった広告の一部を紹介します。
読売新聞が行った下のアンケート調査をご覧ください。
現在、生活者が置かれている状況と心理を如実に表しているといえる数字が並んでいます。
しかし、現状を確認し、追認するだけではなく、明日を考えるヒントを探る必要があるのではないでしょうか。
これが、この特集をお届けする理由です。
ビジョンを持った人の見識には、広がりのある示唆が含まれているものです。
私たちは、ビジョンをもって活躍する3人の方を選び、じっくりお話をお聞きしました。
少なからざるヒントを得られたと思います。
同様に各企業の明日への思いを発信した広告の中にも、数多くのヒントを見いだすことができると考えます。
折りに触れ、読み返していただければ、新たなヒントを再発見できるかもしれません。
あなたの明日を、みんなの明日を、日本の明日を考えるために、
この特集をお届けします。

● 都市生活者web調査 2008年9月実施 N=2000(東京圏)

