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読売新聞・毎日新聞・中日新聞 共同企画
この本は、なぜ売れているのか?
「NEWSPAPER × BOOKSTORE
書店の情報源としての新聞」 発行のお知らせ

読売新聞、毎日新聞、中日新聞は、書店に「本の情報源としての新聞」を有効に活用してもらうための小冊子『NEWSPAPER×BOOKSTORE 書店の情報源としての新聞』(A4判変型20P)を共同で制作しました。

良い本の目利きであり、本を売るプロである書店員の情報源は何か、その中で新聞はどのような役割を担っているのかを明らかにするため、出版に詳しい永江朗氏を進行役に、3人の書店員による座談会を開催。本音で語り合ってもらいました。そこで見えてきたのは、今の時代だからこそ「この本は、なぜ売れているのか?」と情報源を常に追求し、一人でも多くの人が良い本に出会えるように、熱意を持って仕事に取り組む書店員の重要性です。

書評面の担当記者による座談会では、3紙の個性が浮き彫りに。そこでは「一冊でも多くの良書を読者に紹介したい」という3紙の記者に共通する思いが真摯に語られました。さらに、ベストセラー書籍を生み出した出版社の担当者に、書店と連携したプロモーション戦略や新聞広告の活用法などを聞いています。

本と読者が出会う場である「書店」と「新聞」のこれからを考えるためのきっかけとして、書店員の方だけでなく、出版社の方にも読んでいただきたい一冊です。

本冊子の内容

1)書店員座談会 「お探しの本は、これですか?」
2)記者座談会 「良い本と読者をつなぐきっかけをつくりたい!」
3)出版社に聞く ベストセラーと書店と新聞との関係
4)書店と連動した3紙の取り組み

※本冊子は主要書店にお配りするほか、以下からPDFでご覧いただけます。

本件お問い合わせ先:読売新聞東京本社広告局広告第三部
TEL:03-3216-7794

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