adv.yomiuri 読売新聞広告局ポータルサイト

第10回  読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーに資生堂

読売新聞社と日本テレビ放送網は、読売新聞と日本テレビの両媒体において、毎年4月より翌年3月までの間にエポックとなるような顕著な広告活動を行った企業または人物を顕彰する「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」を 2006年度から実施しております。

この度、第10回(2016年度)のアドバタイザー・オブ・ザ・イヤーが株式会社資生堂に決定いたしました。贈賞式は6月16日(金)、東京・芝公園のザ・プリンス パークタワー東京で行います。

贈賞理由:

資生堂は1916年の「意匠部」設立以降、長きにわたって自社宣伝・デザイン部による広告宣伝活動を展開され、日本の広告界をけん引してきました。あらゆる世代の女性に向けて、<美>のメッセージを発信し続ける企業姿勢に対して、本賞を贈呈いたします。

2016年度はシニア女性向けブランド「プリオール」の市場開拓で新聞広告を活用し、女性の美を応援する企業メッセージを発信し続けています。また、読売新聞社などが主催する「世界らん展日本大賞」に、1991年の第1回から第27回まで連続で協賛されています。

テレビにおいては、1974年に放送開始した「おしゃれ」の流れをくむ1社提供番組「おしゃれイズム」を40年以上継続されています。番組および企業ブランドの価値向上を両立し、番組提供の理想的な姿を提示し続けています。

読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤーとは

2006年度創設。読売新聞と日本テレビの両媒体を通じて、4月から翌年3月の1年間に、エポックとなるような顕著な広告活動を行った企業または人物を顕彰しています。副賞は賞金200万円相当。

過去の受賞社
第1回(2006年度) エヌ・ティ・ティ・ドコモ
第2回(2007年度) 松下電器産業(現 パナソニック)
第3回(2008年度) キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン
第4回(2009年度) シャープ
2010年度 休止
第5回(2011年度) サントリーホールディングス
第6回(2012年度) トヨタ自動車
第7回(2013年度) サントリーホールディングス
第8回(2014年度) 花王
第9回(2015年度) 明治

Page Top