2011年3月の震災以降、再認識された新聞広告の役割をデータや事例とともに検証しました。また、こうした役割を存分に発揮させる読売の「3つのチカラ」についても、豊富な事例とケーススタディを用いて紹介しています。ぜひご活用下さい。
〈東日本大震災と新聞広告〉再認識された社会的役割
2011年3月11日に発生した大地震。直後は、新聞から広告がすべて消失、特別報道体制となりましたが、3月後半から多くの企業・団体等がさまざまなメッセージを広告として発しています。事例の一部を時系列で紹介することにより、新聞広告を通じてどのようなメッセージが発信されたのか、またそれを伝えたメディアとしての新聞広告はどんな役割を果たしたのか見ていきたいと思います。
● 震災1か月後の読者の意識はこうなっていた
● 〈震災直後の役割〉喫緊の必需情報が数多く伝えられました。
● 〈1か月後の役割〉支援・応援メッセージが盛んに発信されました。
● 〈2か月後の役割〉企業姿勢としての支援メッセージが増えました。
● 〈3か月後以降の役割〉広く行動を呼びかける発信が多く見られました。
● 6か月の総括─新聞広告はこうとらえられた
◎伝えるチカラ 〈新聞の特性を活用〉 機能した新聞広告
◎企画するチカラ 〈読売新聞の資源を活用〉 読者に響く独自広告
◎届けるチカラ データで知る媒体力
東京本社広告局マーケティング部
2011年5月発行 2010年全国新聞総合調査(J-READ)の結果をもとにした手軽に読者特性を知るためのリーフレットです。