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入稿ガイド
読売新聞のカラー印刷
高解像度、高線数、CTP(ダイレクト刷版)、CQC――、最新の新聞印刷技術を駆使した読売新聞のカラー広告は品質に定評があります。


[ カラー広告事例 ]

2008.12.4 朝刊

写真のアングル・色合いで華やかかつ荘厳な写真を見せている。さすが「三越」である。(男性60歳以上)

 
2009.6.14

まず、500種類もの色がえんぴつに取り込まれていることに驚いた。しかもその1本1本には個性的な名前が付けられ、毎月25本1セットで届けられるのも楽しい。微妙な色の違いをえんぴつで表現できるかと思うとぜひ欲しくなった。(男性60歳以上)



新聞のカラー広告は「品質」の時代です。
 高解像度、高線数、CTP(ダイレクト刷版)――、最新の新聞印刷技術を駆使した読売新聞のカラー広告。東京本社セット版のカラー面は16ページです。また、カラー広告の入稿は2日前の午前10時が締め切りで、速報性という新聞広告の特性を注目率の高いカラー広告でも生かすことができます。もちろん、植物油を使用したインキの使用など環境への配慮も忘れていません。
より使いやすく 地図

 読売新聞東京本社セット版のカラー面は16ページ。東京本社セット版は、首都圏を中心に関東全域と山梨県、静岡県の1都8県で5,485,563部*発行しています。この他大阪本社と西部本社の広い範囲でも、16ページのカラー印刷が可能となっています。*日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」(2009年1月〜6月平均)と社内資料から算出

より美しく、より高精細に
解像度1200dpi
 1インチ当たりいくつの点で描くかが「解像度」で、単位はdpi(dot per inch)で表されます。1つの網点を多くの点で描くほど、より表現力豊かな網点が描けます。例えば、1200dpi、100数は12×12の点で、600dpi、100線では6×6の点で1つの網点を描きます。
図
線数106線
 印刷物の写真など濃淡のある部分は「網点」の集合で形成されています。線数が高いほど網点は小さくなり、きめ細かな画像の再現が可能になります。読売新聞のカラー広告は、従来85線でしたが、現在は106線を採用しています。

より徹底した品質管理で
ダイレクト刷版CTP
 2003年7月に読売新聞は完全デジタル入稿に移行しましたが、同時にカラー広告の品質向上のためのさまざまな改善も行っています。入稿時のきめ細かなサポートをはじめ、よりシャープな版をスピーディーにつくるダイレクト刷版の採用、さらに、新聞が家庭に届くまでの時間の経過に沿って色の変化を測定し、印刷時の色調整に反映させるなど、入稿から家庭に新聞が届くまで、カラー印刷の品質管理に努めています。

入稿から印刷まで完全デジタル化――CQCで新聞協会賞を受賞。
品質管理  読売新聞東京本社は、三菱重工業と協力して、高品質の紙面を刷り出し直後から自動で生産するCQC(Color Quality Control)の開発、実用化に成功しました。この技術は、平成17年度の新聞協会賞技術部門を受賞しました。
 以前は新聞のカラー広告の場合、色見本であるプルーフを見ながら印刷オペレーターが輪転機の色を調整していましたが、CQCは、これを完全に数値制御し、すべての印刷工場の高速輪転機で高品質の紙面を均等に自動印刷できるようにする画期的なシステムです。
 今後、首都圏を中心として各工場へ展開していく予定です。
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こちらから、「読売新聞のカラー印刷」の企画書がダウンロードできます。
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