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好反響事例

(Fri Dec 05 10:00:00 JST 2014/2014年12月・2015年1月号 新聞広告の実力)

公益財団法人 読売日本交響楽団

経理事務職員の求人募集

公益財団法人 読売日本交響楽団

2014年10月5日 朝刊

募集内容 財団法人の経理事務職員募集
広告目的 社会人経験のある即戦力の採用
媒体展開状況 読売新聞、大手転職サイト

広告主のコメント

公益財団法人 読売日本交響楽団 常任理事・事務局長 飯田政之氏

公益財団法人 読売日本交響楽団 常任理事・事務局長 飯田政之氏
──新聞広告を活用された目的と広告内容を教えてください。

 財団の経理スタッフとして、社会人経験を持ち経理の即戦力となる人材を募集するため、読売新聞の求人広告面の「雇用形態別求人」を使いました。経理・総務の事務職員として事務処理能力を最重視し、「簿記2級または同等のスキルがある人」という事項を入れました。オーケストラという特殊性から音楽に対して造詣のある方が望ましいですが、あえて音楽経験には触れませんでした。

──反響をどうみますか。

 新聞広告からの応募者は46人(男性16人、女性30人)で、年代も幅広く集まり、この中から経理1人と総務1人の計2人を採用しました。新聞広告のほかに大手転職サイト(掲出期間:10日間)を利用し、サイトからの応募者は103人に達しましたが、採用者2人は新聞広告からの応募者です。想定通りの人を採用できて満足しています。

──新聞広告を活用されたメリットは。

 新聞広告からの応募者には、履歴書を郵送してもらったので顔写真など求人サイトにはない情報もあり、応募者の人物像がつかみやすかったです。効率的に人物を絞り込むことができ、採用の省力化を図ることができました。当初、紹介予定派遣も検討しましたが、新聞広告で希望通りの採用ができ、より低コストでよい結果を生むことができました。幹部社員級の方からの応募もあり、転職サイトに登録していない求職予備軍層にも求人募集情報が届いたのではないかと思います。