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好反響事例

(Tue Aug 05 10:00:00 JST 2014/2014年8・9月号 新聞広告の実力)

しながわ水族館

「GWレジャークーポン特集2014」 しながわ水族館 クーポンで入場券割引

しながわ水族館

広告内容 入場券割引クーポンとGWのイベント紹介
広告目的 クーポンとイベント告知による入館者数のアップ
媒体展開状況 読売新聞単独

広告主のコメント

しながわ水族館 サンシャインエンタプライズ 品川事業部 星 七夕美氏

しながわ水族館 サンシャインエンタプライズ 品川事業部 星 七夕美氏
──新聞広告を使った目的を教えてください。

 年間を通じてお盆とともに2大繁忙期であるゴールデンウィーク(GW)期間の集客効果を狙いました。過去にも読売新聞に広告を出稿した場合、他媒体と比べて大きな反響があり、手ごたえを感じていたことも大きな理由です。

──クリエイティブ面で注力された点は。

 館内の生き物と触れ合うことができるイベントが人気を集めており、メーンイベント「イルカと握手」(期間限定イベント)の写真を大きく使用しました。これまでは、水族館の外観や水槽など複数の写真を掲載することもありましたが、今回、1枚に絞って集客の目玉となるメーンイベントを前面に打ち出しました。

──新聞広告の反響をどうみますか。

 クーポン有効期間中(4月24日~6月30日)に、クーポンを使った入館者は834人に上りました。GW期間を中心に大きな集客効果がありました。クーポン1枚で5人まで使用できたのですが、やはりご家族3~4人での利用が目立ちました。

──今後の宣伝活動の方針は。

 現在、新聞やフリーペーパー等を中心に広告を展開しています。とりわけこうした新聞でのクーポン広告は広域掲載であり、なおかつ使用されたお客様の数が具体的に見えるので今後も活用したいと思っています。

 当館のお客様はファミリー層が中心なのですが、今後はカップルや20〜30代の若い女性向けの企画など新しいアプローチも考えていきたいですね。