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好反響事例

(Tue Apr 08 10:18:00 JST 2014/2014年4・5月号 新聞広告の実力)

日清オイリオグループ

「WW+Happy Extra」BOSCOバレンタインディナー企画

日清オイリオグループ

2月8日 朝刊

広告内容 バレンタインデーに合わせたBOSCOオリーブオイル使用レシピ(料理研究家・河村みち子氏監修)の紹介
広告目的 家庭での使用喚起
媒体展開状況 読売新聞単独掲載 新聞のみで展開

広告主のコメント

日清オイリオグループ コーポレートコミュニケーション部長 中澤祐喜氏 

日清オイリオグループ コーポレートコミュニケーション部長 中澤祐喜氏 

バレンタインデーに合わせて家庭でできるオリーブオイルを使ったレシピを紹介

──「バレンタインデー」を前に2月8日付で、オリーブオイル「BOSCO」(ボスコ)を使ったレシピの紹介とボスコのプレゼント告知の新聞広告を活用されました。記事広告出稿のねらいを教えてください。

 バレンタインデーを「女性が男性に感謝の気持ちを伝える日」として、ご家庭で奥様からご主人様、娘さんからお父さんというように女性が男性を手料理でもてなしてはという提案をしました。バレンタインデーのとらえ方が多様化し、女性から男性へチョコレートを贈るだけでなく、自分のためにチョコレートを買う女性も増えており、記事広告での提案は、読者の方々に受け入れていただけると考えました。その中で、ボスコを使って手軽に作ることのできるレシピを紹介したのです。

 ボスコは当社が自信を持ってお客様にお勧めできる商品です。昨年からボスコのテレビCMを10年ぶりに新しく制作し、宣伝活動に力を入れており、マーケットでもとても勢いがあります。

──今回の「バレンタインデー」に合わせた読売新聞の「WW+Happy Extra」企画は、昨年に続いて、2回目の実施となりました。

 昨年初めてこの企画で記事広告を掲載し、プレゼントの応募総数など好反響を得たことから、今年も実施を決めました。この企画の読者層と当社がアピールしたい層が一致していると考えています。

──新聞の記事広告のクリエイティブ面で注力された点を聞かせてください。

 ボスコは人気のブランドですが、もっと気軽にご家庭で使っていただきたいと考え、おいしそうに見えて手軽にできるレシピを紹介しました。手に入りやすい食材で、調理手順はできる限りシンプルにできるものにしました。ボスコのオリーブオイルを使っていただくと、いつもの料理がワンランク上の料理になることを伝え、これを機会にもっと他の料理でもお試しいただければと思いました。

プレゼントの応募件数は昨年の2倍近くに。新聞のメディアとしての力を強く感じた

──今回、オリーブオイルのプレゼント(抽選で20名)に対して応募が1万3742件に達しました。

 昨年の応募は7377件で、今回は昨年より2倍近い方にご応募いただきました。背景には、オリーブオイルの人気が上がってきていることもありますが、新聞のメディアとしての力を昨年に増して強く感じました。テレビCMでは、これだけの情報を伝えるのは難しいでしょう。

 私自身も昔、母に新聞のレシピで料理を作ってもらった思い出があります。新聞の読者は、毎日、紙面に目を通す習慣があります。紙面の継続性があって、読者の皆様が記事広告を見てくださいます。その点に新聞のメディアとしての力を感じています。

オリーブオイルの持つ可能性の大きさを生かし、これまでとは違うボスコの活用を提案していく

──今後、ボスコの広告宣伝活動をどのように展開されますか。

 今春、味わいがさらに際立つワンランク上のボスコの新商品「ボスコプレミアムエキストラバージンオリーブオイル」を発売し、ご好評をいただいています。友人同士でのパーティーなどいろいろなシーンでの活用とともに、イタリアやスペイン料理だけでなく、和食にも合うといった、これまでとは違う使い方の提案も進め、商品をアピールします。

 オリーブオイルはキッチンで揚げたり炒めたりはもちろんのこと、パンにつけたり、サラダドレッシングとして使ったり、食卓の上でお使いいただくこともでき、大きな可能性を持っています。ボスコを通じて、お客様にワンランク上の満足を味わっていただけるよう、さまざまな形でコミュニケーションを広げていきたいです。