動き出した暮らしの「スマート化」
(2012.2.2/2012年2月・3月号 特集)
<読売新聞社の取り組み>“スマートな暮らし”を 読者目線で提案・推進
読売新聞社では、暮らしとエネルギーの新しい関係を、読者の視点から提案・推進する「読売スマートプロジェクト」をスタートさせている。
同プロジェクトは自動車、電機、住宅などの業界が連携することで、無理のない省エネ・創エネ生活を可能にするスマートコミュニティー構想の浸透を図るものだ。
この一環として、「第42回東京モーターショー2011」期間中の12月4日に会場の東京ビッグサイトにて、エネルギーの未来と自動車の役割について考える「スマートコミュニティシンポジウム2011〜新しい技術で、変わる暮らし〜」(SMART MOBILITY CITY 2011実行委員会主催、経済産業省後援)を開催した。
シンポジウムでは、同分野の第一人者である柏木孝夫・東京工業大学教授による基調講演、日産自動車、NECによる事例紹介が行われた。また、政府関係者や研究者に女優の菊川怜さんも交えたパネルディスカッションが行われ、200人を超える聴講者が熱心に聞き入った。
今後、同プロジェクトでは、共通のロゴマークを掲載する企画広告を継続的に掲載していくほか、読売グループ全体での電気自動車・充電器の導入なども提案し、スマートコミュニティー化の具体的な推進に寄与したい考えだ。
- エネルギーの「スマート化」とは何か
- 「賛成の連鎖」を広げる日産リーフのマーケティングコミュニケーション
- パートナー企業と連携して「エネルギー2.0」へ
- 総合的な快適さを追求するスマートハウスを
- スマートイノベーションにおける広告会社の役割
- スマートグリッド普及には生活者視点の発想がカギ
- <読売新聞社の取り組み>“スマートな暮らし”を 読者目線で提案・推進

