(2012.3.30/2012年4月・5月号 Creativeが生まれる場所)
コピー公募でブランド「自分ごと化」 フェイスブック×小枠広告の試み[大塚製薬 ポカリスエット 冬のキャッチコピー大募集!]
守田 健右氏 アサツー ディ・ケイ クリエイティブディレクター/コピーライター
昨年12月、「ポカリスエット 冬のキャッチコピー大募集!」が行われた。この企画がユニークなのは、新聞の小枠広告枠とSNSのフェイスブックを連動させたこと。募集告知を兼ねたキャッチコピー12作を読売新聞朝刊2面の小枠広告欄に連日掲載したのに続……
(2011.12.2/2011年12月・2012年1月号 Creativeが生まれる場所)
ドキュメンタリーのような広告が作りたかった[ファイザー 禁煙啓発キャンペーン]
神谷 幸之助氏 株式会社ナカハタ クリエイティブディレクター/コピーライター
たばこの似合う俳優と言われていた舘ひろしさん。その禁煙のきっかけを作ったのが、ファイザーの禁煙啓発キャンペーンのクリエイティブディレクター・神谷幸之助さんだ。舘さんが受けた禁煙治療は医師が処方する薬を使って行うもので、薬事法のルールで、広告……
(2011.10.4/2011年10・11月号 Creativeが生まれる場所)
商品への思いを通訳するデザインという仕事[イオン]
柿木原 政広氏 株式会社10 アートディレクター
ショッピングバッグや店舗で楽しそうな音符のロゴが展開されたイオンの「singing AEON」。8月にプライベートブランド(PB)初のプレミアムビールとしてイオンから発売された「バーリアルラガービール〈生〉」。そのクラシカルなパッケージデザ……
(2011.8.5/2011年8・9月号 Creativeが生まれる場所)
埋もれた事実とともに大ニュースを伝える広告[富士通]
高根 等氏 読売広告社 クリエイティブディレクター
企業のファクトを伝える企業広告には二つのタイプがある。世の中には認知が低いが、社会的意義のある活動を消費者の視点でわかりやすく伝える広告と、世の中の話題になるようなニュースをストレートに伝える広告だ。富士通が2009年から展開している企業広……
(2011.6.6/2011年6・7月号 Creativeが生まれる場所)
ダックのキャラクターを生かす 「企業の顔が見える」ストーリー[アフラック 生きるためのがん保険Days]
畑野 憲一 氏 電通 第4クリエーティブ局 クリエーティブ・ディレクター
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は、最新のがん治療の実態に対応した保障と治療後の生活サポート機能を備えた「生きるためのがん保険Days」を3月22日に発売した。アフラックと言えば、キャラクターのダックが定着しているが、今回は青……
(2011.4.5/2011年4・5月号 Creativeが生まれる場所)
「ONE PIECE」キャンペーン 自社の全雑誌を使う“お祭り”に [集英社]
武田冬門 氏 集英社 宣伝部 雑誌宣伝第1課 課長
1月31日の読売新聞朝刊の全ページ広告を皮切りに、約1か月にわたる「ONE PIECE」(尾田栄一郎)のコミックス累計2億冊突破記念キャンペーンが行われた。史上初の2億冊突破を祝おうと、集英社が発行する全雑誌33誌が協力し、表紙ジャックを実……







