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ニッポン企業の「すごい!」を伝える新聞広告

世界で評価される日本企業の製品や技術、サービス。新聞広告は日本企業の様々な「すごい」を伝えています。広告に対する読者のコメントには、「日本の技術はすごい」「誇りに思う」など、ブランド形成に効果があると思われる回答が多数ありました。4月から8月に掲載された広告の中から、一部を紹介します。

鹿島建設 2014年8月5日 朝刊

世界文化遺産・国宝「姫路城」 平成の保存修理

鹿島建設

読者の声

 歴史あるものを残すために最新の技術を使う。すごいことだなあと思いました。
女性40代

 過去最高に目立つ広告だと感じた。姫路城を修復できる技術に鹿島の力を確認した。
女性40代

メモ

日本初の世界文化遺産でもある国宝・姫路城。1964年に完了した「昭和の大修理」から45年を経た2009年より「平成の保存修理」が始まりました。大天守を鉄骨の素屋根で覆い、最新技術と伝統技法を駆使して行われた今回の工事。期間限定で公開された、素屋根の中から匠の技を見学できる施設も人気となりました。白鷺城の別名のとおり、白く華麗な姿を取り戻した大天守は来年春に一般公開されます。

※読者コメントは、新聞広告共通調査プラットフォームJ-MONITORのモニターから協力を得ています。