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グラフを使った広告は説得力が増します!

 5月・6月に掲載された広告の中から、グラフデータを用いた広告の一部をご紹介します。それぞれの広告のJ-MONITOR定型調査のスコアを比較したところ、いずれも「説得力がある」のスコアが平均値(2011年4月〜2013年6月、読売新聞朝刊[首都圏]、5,305件)を上回りました。やはり、グラフのある広告は、説得力があると言えそうです。

毛髪数の変化を示す棒グラフ

〈大正製薬 リアップ「父の日」〉 2013年6月15日 朝刊(全7段)

大正製薬 リアップ「父の日」

読者の声

 真ん中の棒グラフが印象的です。インパクトがあって良いです。父の日に引っかけているのも良いタイミングです。
男性40代

※読者コメントは、新聞広告共通調査プラットフォームJ-MONITORのモニターから協力を得ています。