AD REVIW

グラフを使った広告は説得力が増します!

 5月・6月に掲載された広告の中から、グラフデータを用いた広告の一部をご紹介します。それぞれの広告のJ-MONITOR定型調査のスコアを比較したところ、いずれも「説得力がある」のスコアが平均値(2011年4月〜2013年6月、読売新聞朝刊[首都圏]、5,305件)を上回りました。やはり、グラフのある広告は、説得力があると言えそうです。

血圧の低下を示す線グラフ

〈カルピス アミールS「高血圧の日」〉 2013年5月17日 朝刊(全15段)

カルピス アミールS「高血圧の日」

読者の声

 高血圧の日にちなみ、「お父さんの血圧測定に!」と子どもに対しても訴えている広告。もちろん、お父さん世代にも説得力あり。
男性60代

※読者コメントは、新聞広告共通調査プラットフォームJ-MONITORのモニターから協力を得ています。