AD REVIW

制作者の略称=AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、P(フォトグラファー)、Pr(プロデューサー)

建学の精神やメッセージを発信する

立教大学 2012年12月7日 朝刊

〈立教大学クリスマスメッセージ〉

立教大学 紙面を拡大
AD:
齋藤大輔(エージー)
C:
前野岳允(エージー)
D:
竹内一峰(エージー)
中村晴美(エージー)
P:
増田 慶
Pr:
坂井 充(エージー)
制作:
エージー

広告主の声

 立教大学では、毎年12月に池袋キャンパスの本館前にそびえる2本のヒマラヤ杉に、クリスマスのイルミネーションが施されます。このクリスマスイルミネーションは、戦後まもない1949年ごろから始まりました。樹齢約100年、樹高約25メートルの2本のヒマラヤ杉は、長年、大学のシンボルとして親しまれています。レンガ造りの校舎やチャペルを背景に1,150個もの色電球が灯る様子は、池袋の風物詩でもあり、在学生や卒業生にとっては最も印象的なキャンパスの姿です。
 この広告を通し、今も変わらない本学の理念と佇まい、キリスト教系大学の伝統と雰囲気を広く社会に向けて伝えるとともに、全国の卒業生へのクリスマスプレゼントになればと企画しました。紙面の画像が欲しいという声も多く寄せられ、特設サイトから壁紙をダウンロードできるようにしました。
(立教学院 企画部広報課)

制作者からの言葉

 立教大学のクリスマスメッセージをテーマにした広告制作の依頼を受け、まず心掛けたのは、いかに美しく見せるか。そして、いかなる言葉をこの広告にもたせるかです。説教じみてしまっては台無しになると考えました。かといって、軽すぎるのもよくない。その間にある、立教大学にぴったりのポイントに定着させることにこだわりぬいた広告です。立教大学のファンがひとりでも増え、またすべての卒業生が胸を張れる広告をめざしました。
(エージー コピーライター 前野岳允氏)

読者の声

 この時期に合っていて、綺麗。キリスト教系の学校だというイメージが伝わる。
男性40代

 深い。この写真ひとつで、いろんなことを訴えている気がします。
女性40代

 雰囲気のある立教大学らしい広告、大学の特徴が良く出ていると思います。
女性60代