AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、P(フォトグラファー)

東日本旅客鉄道 2012年10月1日 朝刊

〈東京駅復原完成〉

東日本旅客鉄道 紙面を拡大
CD:
福島慶一郎(ジェイアール東日本企画)
AD:
田中誠也(ジェイアール東日本企画)
C:
森 健太郎(ジェイアール東日本企画)
P:
福永代志時
制作:
ジェイアール東日本企画
キラメキ

広告主の声

 東京駅丸の内駅舎保存・復原工事の完成をお知らせするため、駅舎がグランドオープンを迎える2012年10月1日に掲載しました。
 昇ってくる太陽を背景とした駅舎全体をメーンビジュアルに据えることで、東京駅の重厚で壮麗な雰囲気を感じていただきたいと考えました。
 また、創建以来の東京駅の歴史を、社会的な出来事と重ね合わせた年表とすることで、東京駅がこの国の中心で激動の時代を見つめてきたこと、そして今回の復原を節目として、これまでの100年の上にこれからの100年が積み重なっていくことを表現しました。
 広告をご覧頂いた皆様からは「想像以上の復原で興味をそそられる事業だと感じた」「紙面を保存したい」などのご意見を頂戴しました。グランドオープン後、東京駅は多くの方に訪れていただいており、タイムリーで話題性の大きい広告になったのではないかと思います。
(広報部 企画・広報グループ)

読者の声

 蘇った東京駅の姿が見開き広告で見られて、とても胸が躍りました。東京駅の歴史も読んで面白くて、この紙面は保存してもよいと思えるほどです。
男性30代

 古くて良いものはきちんと保存・補修して次世代につなげていく、大事にする姿勢がとてもうれしいと思う。写真も美しいし、変遷もわかる、とても良い広告だと思いました。
女性30代

 東京駅の写真が本当に素晴らしく、見ていて飽きませんでした。この広告を見てすぐにでも本物の東京駅を見たくなりました。
女性60代