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ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2012年2月20日 朝刊

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
制作:
ISAKA

広告主の声

 2月11日、ホイットニー・ヒューストンの急逝は、我々にとってあまりに衝撃的でした。社内でも彼女と近い年齢や、彼女の歌を聴いて洋楽やR&Bに目覚めたというスタッフが多かったこともあり、追悼広告の制作面ではホイットニーへの感謝の気持ちが最も優先され進められました。ベースとなった写真や英文のレイアウトは世界共通です。一番下の日本語の文章は、わかりやすく、広告を見た方ひとりひとりの想い出にフィットする言葉を選び、また思い出しやすいように年代順にCDのジャケットをレイアウトしました。この広告をきっかけに、ホイットニーの歌を聴き返してもらえたなら、それが何よりの追悼になったのではないでしょうか。


(マーケティング2部)

読者の声

 先日、惜しくも48歳という若い年齢で亡くなったホイットニー。どれだけの才能に溢れていたのかと、改めて感じさせてくれる広告だと思う。あえてモノクロなのが、追悼の意味も込めている感じがして良いと思う。男性30代

 歌声が甦るような感じの広告。好感が持てました。
男性60代

 「あなたの歌でたくさんの愛がうまれました。」という言葉は、共感できます。映画「ボディガード」は、お気に入りの一つです。改めて彼女の歌を聴きたくなりました。
女性29歳以下