AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(フォトグラファー)

リーボック ジャパン 2012年1月12日 朝刊

リーボック ジャパン 2012年1月12日 朝刊
〈21面〉
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リーボック ジャパン 2012年1月12日 朝刊
〈19面〉
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CD:
辻毅(アサツー ディ・ケイ)
AD:
加藤清就(アサツー ディ・ケイ)
榎田泰雄(JMD)
C:
辻毅(アサツー ディ・ケイ)
D:
野村緑(アサツー ディ・ケイ)
立石竜馬(JMD)
P:
TISCH
制作:
アサツー ディ・ケイ/JMD

広告主の声

 新製品をインパクトある広告で紹介することが目的。「ストレスから解放する」という製品特徴を、社会性のある強いメッセージで打ち出すことでインパクトを持って興味喚起を図り、「ストレスから解放されたい」という 潜在的な悩みに気付かせることで、新製品の特徴を自分事化して受け止めてもらうことを意図しました。
 2ページ目では、北川景子さんの大きなビジュアルとともに、1ページ目で興味喚起のフックとなっている「すっぴん感覚。」を紐解いて、より製品を分かりやすく紹介し、製品への興味喚起を促進する狙いがありました。
(リーボック ジャパン〈アディダス ジャパン株式会社〉
ウィメンズカテゴリー マーケティングマネージャー 川崎 愛氏)

読者の声

 インパクトのある広告で思わず「どこの会社だろう」とチェックしてしまった。
男性29歳以下

 明るくポップですごくいい! 元気がでる感じ!! なにより、見やすく読みやすい!! こういう広告ならわかりやすくて、内容がスルっと楽に入るから好き。
女性29歳以下

 「すっぴん感覚」という表現が分かりやすい。私は靴ずれを起こすことが多く、足に負担のない靴が欲しいので、この広告はとても役立った。
女性60代