AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(フォトグラファー)、R(レタッチ)

東芝2011年12月10日 朝刊

東芝 紙面を拡大
CD:
石井利始(アサツー ディ・ケイ)
関 一行(アサツー ディ・ケイ)
AD:
花澤敦史(アサツー ディ・ケイ)
福田昭彦(ミサイルカンパニー)
C:
本田達弥(アサツー ディ・ケイ)
D:
金谷尚和(ミサイルカンパニー)
P:
西部裕介
R:
正木啓五
制作:
アサツー ディ・ケイ
ミサイルカンパニー

広告主の声

 12月6日(火曜日)パリのルーヴル美術館で、東芝LED照明の点灯記念式典を実施しました。広告には、今回の改修範囲であるナポレオン広場のコルベール、ピラミッドに東芝のLED照明が点灯しているビジュアルを採用し、ルーヴル美術館の芸術と東芝の技術が融合してLEDによる新しいあかりが誕生したことを伝えさせていただきました。
 具体的には、点灯現場の写真を活用して(1)120年の「あかり」の歴史を持つ東芝がルーヴル美術館のライトアップ照明に選ばれたこと、(2)LEDが従来の優美なライトアップを踏襲しつつ、色の再現性と環境負荷低減へ貢献をしていくことを表現しました。
 この広告により、世界遺産であるルーヴル美術館の美しい外観を東芝のLED照明が照らし出していることを多くの皆様に知っていただくことができたと思っております。
(広告部)

読者の声

 東芝のLEDが世界に認められたことは嬉しい。日本の技術で日本を元気にして欲しい。
男性50代

 とにかく素敵な広告だと思います。ルーブル美術館がLEDによって幻想的に照らされている、この風景はとても素敵だと思います。また、日本のメーカー・東芝が作ったのだと思うと、とても誇らしいです。「芸術と技術が融合して、新しいあかりが生まれました。」というキャッチフレーズは品が良いし、伝えたいことがよく分かり、とても好きです。
女性40代

 まさに芸術と技術の融合ですね。見とれるほど美しいです。感動しました。
女性50代