AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

JX日鉱日石エネルギー 2011年7月1日/7月2日 朝刊

JX日鉱日石エネルギー 2011年7月1日 朝刊
2011年7月1日 朝刊
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JX日鉱日石エネルギー 2011年7月2日 朝刊
2011年7月2日 朝刊
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CD:
石川英嗣(石川広告制作室)
久保雅由(電通)
AD:
久保雅由(電通)
C:
石川英嗣(石川広告制作室)
D:
古野照雄
山浦正文(ジェ・シー・スパーク)
    白井佳奈子(電通)
    立石祐司
P:
村井眞哉(YOKOHAMA SUPER FACTORY)
制作:
ジェ・シー・スパーク

広告主の声

 2011年7月1日、JX日鉱日石エネルギーは1周年を迎えました。
 この1周年を機に、我々が今後目指していく事業をより多くの方に知っていただきたいと考えました。
 エネルギーという大きなテーマに関して企業が思いや考えを語る時、つい一方的な印象になりがちです。そこで今回は、これまでも出演いただいていたイチローさん・竹内結子さんを生活者の代表として、ENEOSというブランドの顔であるエネゴリくんを企業の代表として、それぞれが対談するという形をとりました。向かい合ったデザインがなごやかな雰囲気を演出し、肩の力を抜いて読んでいただけるブランディング広告になったと思っております。
(広報部 宣伝グループ)

読者の声

〈7月1日 朝刊〉

 限りある資源を大切にし、石油代替エネルギーの開発にも力を入れている事業内容に共感した。
男性30代

 資源を長く大切に使うことは、私たちにとっての大きな課題だと思います。今だからこそ、こういった広告は意義のあるものなんですね。
女性60代

〈7月2日 朝刊〉

 車だけでなく、家庭で電力を生み出せるような形で、これからの社会やエネルギー問題を考えていく姿勢を感じることができました。
男性30代

 人物とイラストの対談形式になっているところがおもしろく、単に説明が載っているだけよりも親近感や興味を感じられた。
女性29歳以下