AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

帝国ホテル 2010年11月3日 朝刊

帝国ホテル
CD:
関 陽子(電通)
AD:
出口雅士(電通)
C:
松原勇馬(電通)
D:
高橋広幸(たき工房)
P:
佐々木 正(スタジオ青山)
辻 哲也(スタジオ青山)
制作:
電通

広告主の声

 開業120周年記念日を迎えるにあたり、お客様に対する感謝の気持ちと今後の更なる発展への決意を込め、広告を制作いたしました。「いらっしゃいませ、おもてなしの未来へ。」というキャッチコピーに含まれている「おもてなしの未来」をテーマに、120年間積み重ねてきた伝統やおもてなしの心を手本としながらも、現状に満足することなく、日々新たな気持ちで未来へつなげてゆくという思いを、ビジュアルとコピーで表現しました。
 広告をご覧になったお客様からは、「格調の高い品格を感じる帝国ホテルらしい広告であった」といったご感想とともに、「歴史とともに未来への期待も感じられた」などといったお声をいただきました。また、「広告を見て、ホテルに実際に足を運びたくなった」というお言葉をいただくなど、今後のホテル利用へのつながりも感じております。 (ホテル事業統括部 広報課)

読者の声

 日本を代表する老舗ホテルだけあって、優雅で高級感が広告から漂っている。記事コピーも素晴らしいもので好感がもてる。生きているうちに一度は宿泊してみたいものである。男性50代

 帝国ホテルらしい気品ある広告だと思います。バイキングもすごいし、私はパンケーキも歴史があって好きです。開業120周年とはすごいですね。
女性30代

 扉の先に、何か新しいことがあるのを象徴的に示した、奇麗な広告だと感じました。いつか帝国ホテルを利用してみたい。あらためてそう思わせてくれるし、敷居の高さと親しみやすさのバランスがうまくとれている感じがします。
女性40代