AD REVIW

制作者の略称=ECD(エグゼクティブ・クリエイティブディレクター)、CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

東日本旅客鉄道 2010年12月4日 朝刊

東日本旅客鉄道
ECD:
大島征夫(dof)
CD:
高崎卓馬(電通)
AD:
八木義博(電通)
C:
一倉 宏(一倉広告制作所)
坂本和加(一倉広告制作所)
D:
木村 洋(カタチ)
花田克斗志(カタチ)
P:
市橋織江
小林 光(横浜スーパー・ファクトリー)
制作:
電通/カタチ

広告主の声

 12月4日に東北新幹線八戸〜新青森が開業し、東京から新青森が最短3時間20分で結ばれました。この延伸開業に期待する声、特に青森の皆さまの期待は大きなものでした。当社としては、この期待にお応えするためこれまでの新幹線開業時に行っていた宣伝手法とは全く異なるキャンペーンを行おうと考え、キャンペーンを始めました。そのキャンペーンタイトルは、「はじめての青森、はじまる。 MY FIRST AOMORI」。
 東京の人から見た青森を東京の方に伝えるのではなく、青森の方に青森の素晴らしさをあらためて見つけていただき、その感動を広告にして宣伝を展開してきました。
 「そして、きょう。はじめての青森へ。」
 開業をきっかけにあらたな「出会い」や「ときめき」が読者の皆さまに生まれることを心より願っています。
(営業部 宣伝グループ 古津敬浩氏)

読者の声

 東京ー新青森間の具体的な時刻表が載っていて、改めて距離が「近くなった」ことを実感しました。実用的な情報とセンスのいい写真でしっかりと読むことができました。大変好感が持てる広告です。男性30代

 水色の色調が大変うまくいっていると思う。開通の日にこうした時刻表を含めた広告を出すことは、大変タイムリーで成功している。料金の紹介も入れた親切な解説の内容に好感が持てる。デザインのうまさが際立った広告だと思う。 男性50代

 青森に親類がいるので、今までは飛行機で行っていましたが、この広告で詳しく書かれた料金や運転時刻表を見ていると、ぜひこれに乗って行きたいと思いました。この広告を見てこれから利用する人が増えるのではと思います。 女性60歳以上