AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)

日本製粉 2010年12月27日 朝刊

日本製粉
CD:
若本武俊(オレンジワークス)
AD:
飯島則仁(オレンジワークス)
C:
竹内 護
D:
諏訪末摘花(オレンジワークス)
制作:
オレンジワークス/オーバル・アドバタイジング

広告主の声

 ビジュアルに使用したのは、日本製粉創立時の会社定款。私たち日本製粉の歴史は、ここから始まりました。しかし、私たちが伝えたかったのはその歴史だけではありません。明治という激動の時代に、新進気鋭の企業としてスタートした当社は、つねに新しいことに挑戦するフロンティア精神にあふれており、それは現在も引き継いでいます。
 創立115周年を迎えるにあたり、私たち社員自身がその精神を再認識し、また、様々な分野でも挑戦を続ける当社の姿を皆さまに知っていただくことがこの広告の目的でした。
 掲載後は、多くの読者の方々から「企業としての歴史の深さと重みを感じた」「安心感と信頼感をもった」「食の未来に向かって、挑戦を続けていってほしい」といったご評価をいただきました。今後もこうした皆さまのお声に耳を傾け、様々な事業活動に反映させていきたいと考えています。

(広報部)

読者の声

 115年という歴史に、大変驚いた。同時に、毎日当たり前のように食すことができることに感謝するキッカケになる企業広告だと感じました。日本製粉に今後注目したいと思いました。また、企業スケールも感じさせる広告表現に同社の自信を感じました。男性30代

 日本を代表する製粉会社ですが、創業当時はベンチャー企業だったとは知りませんでした。115年の歴史は尊いです。 男性40代

 昔の定款がきちんと残されているのがすごいと思う。しっかりと仕事をしてきた会社ということがうまく伝わるとてもよい広告だと思う。これからも日本製粉の製品を買い続けたい。 女性30代