AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

日本コカ・コーラ 2010年12月31日 朝刊

日本コカ・コーラ 紙面を拡大
CD:
足達則史(電通)
AD:
榊 良祐(電通)
嶋田真之介(電通)
C:
中村英隆(電通)
松原勇馬(電通)
D:
五十嵐淳子(たき工房)
P:
池田直人「ダウンタウン」(No.2)
伊藤博文「その他のタレント、エキストラ」(アキューブ)
制作:
たき工房

広告主の声

 “超定番の「王道のエメラルドマウンテンブレンド」と新商品「スッキリのエメマン微糖」は、どっちがおいしいのか?”をテーマにした『エメマンバトル』はダウンタウンさんや吉本芸人たちを活用しTVC、OOH、WEB、号外や吉本芸人を巻き込んだサンプリングが展開されるなど、多角的に拡大しています。そのキャンペーンに消費者への参加をさらに促すため、ターゲットの多くが休暇に入り新聞への注目がより高まった年末31日に出稿し、ダウンタウンのお二人や吉本芸人たち、そして多数のファンを巻き込んだ迫力あるレイアウト、そして「どっち派もよいお年を!」とシンプルにメッセージしました。
 2011年に入り、さらに拡大していく『エメマンバトル』IMCキャンペーンは、セールスのみならずジョージアWEBサイトの吉本芸人を活用したコンテンツ等への強力な誘引に繋がっています。アクセス数や投票数、視聴回数が目に見えてあがってきていて反響がとても強いと感じます。

(クリエイティブ・エクセレンス コミュニケーションズ
マネージャー 八尾良太郎氏)

読者の声

 インパクトがあって面白い広告だと思います。
男性20代

 自分自身よく利用する商品であり、広告のキャンペーンも興味深い。また、広告としても印象に残りやすい目立つものだと感じた。
女性20代

 とにかく目を引く。缶コーヒーの品質や味わい云々よりもウェブで白熱しているというバトルが非常に気になる。飲み比べて自分ならどっち派になるか考えるのも面白そうだ。
女性40代