AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、CR(クリエイター)、D(デザイナー)、P(写真)

不二家 2010年9月17日 朝刊

不二家
CD:
村田 徹(博報堂)
AD:
谷本尚子(博報堂)
C:
藤嶋童夢(博報堂)
鷲尾和彦(博報堂)
CR:
青木むすび
D:
前田直子(ネスト)
木本由莉(ネスト)
P:
青野千紘(博報堂プロダクツ)
制作:
博報堂

広告主の声

 創業100周年に際し、お客様に対する感謝の気持ちを真摯に伝える広告であることを一番に目指しました。不二家の商品には、誕生日やクリスマスのケーキ、毎日のおやつなど「家族をつなぎ、幸せな気持ちを運んでくる」という大切な役割があると考えております。そのお菓子をクリエイティブの中心に置きながら、お菓子のもつ楽しさや夢を感じてもらうことを表現のポイントとしました。同時に不二家が実施する100周年のイベントや商品からも、楽しさや夢を感じてもらえるように、伝える情報を厳選しました。  

 直接広告をご覧になったお客様からは「かわいらしい」という声を多く聞くことができました。また、この広告のもつ雰囲気やお菓子の国の一部となっている商品から、子どもの頃のお菓子の思い出を振り返るきっかけとなり、改めて商品を買ったという声もいただきました。
(CSR推進部広報室 広報室長 溝口 修氏)

読者の声

 不二家は昔から好きなので、ペコちゃんミュージアムへ足を運びたいと思いました。男性20代

 子どもの頃、お彼岸の墓参の帰りに必ず立ち寄って、チョコレートパフェを食べた不二家。いつまでたってもその記憶と味覚は消えることがありません。世の中で一番おいしい食べ物でした。私にとって、不二家は、永遠に夢のお菓子の王国です。これからもたくさんの子どもたちにたくさんの夢を与えて下さい。
男性50代

 夢のあるかわいい広告。子供時代を思い出してほのぼのさせてくれた。気になっていたミルキークリームロールと、昔大好きだったソフトエクレアはぜひ買いに行きたいと思った。
女性40代