AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

ホクレン農業協同組合連合会 2010年10月23日 朝刊

ホクレン農業協同組合連合会
CD:
中川裕之(電通北海道)
AD:
小林健太郎(イザ)
C:
中川裕之(電通北海道)
森戸徳子(雲)
D:
長谷川 純(イザ)
P:
佐藤弘樹
制作:
電通北海道/イザ

広告主の声

 ホクレンは北海道の農業の経済事業を担う農協の連合会です。北海道の農業・農畜産物PRのため、道外でも広告展開を実施しておりますが、これまで行った企業認知調査の結果などを見ても「名前は聞いたことがあっても、どんな会社かよくわからない」という声が少なくありませんでした。

 そこでテレビのプロ野球中継やスポーツニュースなどで全国に露出される機会の多い、東京ドーム外野フェンス広告をメーンビジュアルに「ホクレン」の企業姿勢と業務を分かりやすく結びつけた広告を制作いたしました。

 掲載後は、事前の調査で認知度が低かった20〜30代の方からも、広告に好感を持ったとの声をいただき、あらためて新聞広告のメッセージ訴求力を実感しました。


(役員室広報宣伝課 調査役 鎌田隆行氏)

読者の声

 広告が斬新。テレビ中継でよく見るシーンであるものの、なかなか新聞広告では見たことがなかった。発想がユニーク。男性20代

 読んで、ホクレンの広告と分かりました。スーパーなどで、ホクレンは名前を何となく知っていましたが、広告を読んで事業内容が理解できました。
男性60歳以上

 北海道出身で日本ハムファイターズファンの主人に思わず教えてしまいました。ホクレンはよく知っているので、これからもホクレンの商品を買おうと思いました。
女性30代