AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

ダノンジャパン 2010年7月4日 朝刊

ダノンジャパン
CD:
上山剛(電通ヤング・アンド・ルビカム)
AD:
木村謙二(電通ヤング・アンド・ルビカム)
C:
葛西洋介(電通ヤング・アンド・ルビカム)
D:
木村謙二(電通ヤング・アンド・ルビカム)
P:
蒲生弘政(アン)
制作:
電通ヤング・アンド・ルビカム

広告主の声

 ダノンジャパンは、「朝に食べたいビオの味」をテーマに約19万人の方々からアイデアを募り、3つの候補を選定し、投票キャンペーンを実施しました。今回の新聞広告では、投票キャンペーンを選挙に見立ててわかりやすく表現することで、さらなる認知拡大と投票への行動喚起を目指しました。新聞という媒体でコミュニケーションをすることで、他の媒体ではとらえきれない方々への参加促進も目的としています。
 今回の新聞広告を通じて、この投票キャンペーンでは、キャンペーンサイトへのアクセス数が100万pvを超え、3候補あわせた得票数は約10万票になりました。キャンペーン開始直後に実施した今回の新聞広告では、サイトへのアクセス数は約10,000pv、得票数は約6,500票を獲得し、認知拡大の大きなきっかけとなりました。
(マーケティング部 ブランドマネージャー 井関麻理氏)

読者の声

 全体的にわかりやすく、ちょうど選挙前だったので「第1回、ダノンビオ選挙!」というキャッチフレーズも良い。それぞれの写真にたすきをかけたレイアウトもカワイイ。アイデア満載で親しみやすく良い広告だと思いました。投票してみようと思いました。
女性20代

 「消費者に新製品を決めてもらう調査」というのはとてもユニークな発想だと思った。3選手ともにおいしそうなので、全部商品化してほしい。
女性30代

 商品の味を顧客に投票で選んでもらうというのは、おもしろいと思いました。選挙前のこの時期にもすごく合っていると思います。自分が投票した味が実際に商品になったら、絶対に買って食べてみたいです。それぞれの味が擬人化されて、たすきをかけているビジュアルも印象に残ります。
女性40代