AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)

IHI 2010年7月28日 朝刊

IHI
CD:
山田尚武(電通)
AD:
近藤忠(近藤忠デザイン事務所)
C:
山田尚武(電通)
D:
渡邊美奈子(近藤忠デザイン事務所)
写真:
JAXA提供
制作:
電通/近藤忠デザイン事務所/精美堂(製版)

広告主の声

 今年6月13日、様々な困難を乗り越えて“はやぶさ”が地球に帰還しました。今回の企業広告では、惑星探査機“はやぶさ”で地球に帰還した「回収カプセル」を取り上げ、「科学技術」の素晴らしさと、IHIグループの技術力をアピールしました。
 この「回収カプセル」は大気圏に再突入する際、周辺温度が約2万℃にもなります。IHIグループのIHIエアロスペースは、ロケットのノズル開発で培った独自の耐熱技術で、「回収カプセル」の地球への帰還を成功させました。
 広告掲載後、皆様から多数の応援のお声をいただき、ありがとうございました。IHIグループは、これからも「社会の発展に貢献する」技術に挑戦していきます。
 この広告をご覧いただいた方々に、“はやぶさ”プロジェクトの成功は「奇跡」ではなく、「科学技術の成果」であることをご理解いただければ幸いです。
(広報・IR室)

読者の声

 あまり紙面に出ることの少ない写真が使われていて、好感が持てる。素晴らしい技術を持っていることが伝わってくる。
男性20代

 技術力が感じられ文章も心に残る良いメッセージだと思う。
男性40代

 話題のはやぶさにIHIがかかわっているとは知らなかった。一般人にとっては直接に消費者となるような商品を売っている会社ではないが、この会社を見直した。帰還したはやぶさの実物の写真は製造にかかわった会社ならではで貴重だし、添えてある文章も、はやぶさの長い旅に共感させられて感動的だった。
女性30代