AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

大塚製薬 2010年7月20日 朝刊

大塚製薬
CD:
秋山 晶(ライトパブリシテイ)
AD:
大坪大起(ライトパブリシテイ)
C:
倉橋洋樹(ライトパブリシテイ)/山根哲也(ライトパブリシテイ)
D:
大場新之助(ライトパブリシテイ)
P:
早川倫永(ライトパブリシテイ)
制作:
ライトパブリシテイ

広告主の声

 大塚製薬は日本で古くから親しまれてきた伝統食材である“大豆”の栄養に着目し、Soylution(Soy:大豆+Tsolution:解決)をテーマに、大豆で世界を健康にしていくことを目指しています。今回の広告はSoylutionの取り組みから“大豆の新しいカタチ”として誕生した「SOYSH(ソイッシュ)」を知っていただくことを目的に企画・制作しました。
 いまだかつて経験したことのない味わい、ミラクルフードとも呼ばれる“大豆”の奥深さを「フシギ系ダイズ飲料。」のコピーと宙に浮かぶ製品・大豆のビジュアルで表現しました。掲載後は各方面からSoylutionの取り組みや新商品SOYSHに対する興味・関心のお声が寄せられています。
(ニュートラシューティカルズ事業部 宣伝部)

読者の声

 大豆系飲料でしかも炭酸という未知の商品で関心を持ちました。シンプルながら商品写真と説明がちょうどよい量で配置されていて見やすく、内容もよく理解できました。
男性30代

 大豆の栄養が豆乳以上というコピーが気になる。豆乳は、好きで口にしているが、おからに秘められた栄養も摂取できる画期的なドリンクの誕生である。ぜひ、一度試してみたい。
男性50代

 大豆が体にいいのは知っているけれど、豆乳は少し飲みづらいので、炭酸だとどうだろうと好奇心があります。買ってみようと思いました。商品写真や周りの大豆のような水玉模様も不思議感覚で好感が持てます。
女性40代