AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

住友林業 2010年8月2日 朝刊

住友林業
CD:
若山憲二(株式会社若山憲二)
AD:
清水正己(清水正己デザイン事務所)
C:
高橋健一(大會社)
D:
本間洋史(清水正己デザイン事務所)
P:
石田東(DOSCA)
制作:
アサツー ディ・ケイ/株式会社若山憲二/大會社/清水正己デザイン事務所

広告主の声

 木の空間で暮らす快適さ・地震に強い設計・家族の歴史を刻みながら長期にわたる住み心地の良さを提供する木造注文住宅の「住友林業の家」を「きこりんの家」と呼びます。住友林業の企業理念を体現するシンボルキャラクターの<きこりん>とそのなかまたちを主役に、再生可能な自然素材である<木>をいかし、地球温暖化の原因とされるCO2を炭素として固定する木造住宅で<街に森を造る>という役割を果たし、その「きこりんの家」で暮らすしあわせな家族が増えつつあることを伝えています。
 一日で一番奇麗な時間帯といわれる夕陽が沈む暫くの間(マジック・アワー)の中での家族のやり取りが<木の持つやさしさ>とシンクロするように表現しました。広告をご覧になっていただいた方々からは「木の持つ温もり・やさしさがほのぼのと伝わる最近にはまれな心温まる広告」と評価をいただきました。
(コーポレート・コミュニケーション室 グループマネジャー 中嶋一郎氏)

読者の声

 商品広告として、温かみがあり大変好感の持てる広告だと感じました。広告表現からは、家族を想像させ、幸せな気持ちになりました。
男性30代

 とてもかわいい広告でなんだか癒やされる広告です。木は癒やしのパワーがあると思うので将来は木の家に住みたいと思いました。
女性40代

 住友林業の家は以前から注目しています。住むなら木の家との思いがあるから。これからの環境を考えるならやはり自然素材を使うのが一番と思います。それを端的に表しているのがこの広告だと思います。
女性50代