AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、P(写真)

リスカ 2010年7月27日 朝刊

リスカ
CD:
苗木正史(読売茨城広告社)
AD:
武石和洋(読売茨城広告社)
P:
和久井藤吉(ワクイフォトスタジオ)
制作:
読売茨城広告社

広告主の声

 少子化に伴い個食時代の到来といわれるなか、家族や友人たちとお菓子を囲み楽しいひとときを過ごすきっかけ作りになれば、と企画・制作いたしました。
 1971年の創業以来、「ハートチップル」や「うまい棒」など様々な商品を製造してまいりました。おかげさまで世代を超えて弊社の製品をお召し上がりいただく機会にも恵まれ、今回の広告をご覧になった方からも「子どもと一緒に食べたりもします」といった声をいただき大変うれしく思います。
 今後は原料と製法にさらなる創意工夫を加え「安全と健康」をテーマに、さらに美味しく健康的なお菓子を低価格でご提供するために努力を重ねてまいりたいと考えております。
(総務部)

読者の声

 リスカ株式会社が「うまい棒」を作っていたんですね。初めて知りました。そのほかのチョコ棒や、コーンポタージュなど好きなものもリスカ株式会社の商品だったのでびっくりです。また、こんな分かりやすい広告はないと思います。「シンプル イズ ザ ベスト」ですね。それにしてもうまい棒の輪は食べてみたいです。店頭に並ぶのが楽しみです。
男性20代

 一目見て、良い広告と思いました。イメージキャラクターがいなくても十分目立つし、印象に残るし、言うことなしです。しかも商品のパッケージそのままなので、買ってみようかな〜と思わせるのも上手い(美味い)です。カラーだからこそ生かせる広告です。詳しい説明や文章が必要ない、まさに広告の原点といえるでしょう。
男性40代

 昔から親しんでいるうまい棒。うまい輪だとみんなで分け合って食べられるのでいいですね!! こういう商品もあるのだと初めて知りました。店頭で見つけたら即、購入します。
女性30代