AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

JX日鉱日石エネルギー 2010年7月1日 朝刊18面/20面

JX日鉱日石エネルギー 2010年7月1日 朝刊18面
2010年7月1日 朝刊18面
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JX日鉱日石エネルギー 2010年7月1日 20面
2010年7月1日 20面
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CD:
石川英嗣(石川広告制作室)
AD:
久保雅由(電通)
C:
石川英嗣(石川広告制作室)
D:
古野照雄(電通出向)
P:
高柳 悟(高柳悟写真事務所)
制作:
ジェ・シー・スパーク

広告主の声

 7月1日、JXグループの一員として、「JX日鉱日石エネルギー株式会社」がスタートしました。それに伴い、ENEOSとJOMOがひとつになり、ENEOSは全国約13,000か所のSSネットワークとなりました。
 今後、順々にJOMOの看板がENEOSに変わっていくのですが、今まで近所のJOMOのSSをご愛顧いただいていたお客様が、ある日突然ENEOSに変わっているのを見ても驚かないように、事前に確実にお知らせすることが大切と考えました。その思いをこめて、ENEOSのキャラクターであるイチロー選手にJOMOの看板、そしてJOMOのキャラクタ−である竹内結子さんにENEOSの看板の上に座っていただき、15段ページ送りの広告でメッセージをお伝えしました。
 「JOMOの看板にイチロー選手が座っているのはインパクトがあって面白いね」などとご好評いただいております。
(広報部宣伝グループ)

読者の声

 今までENEOS・JOMO両社のCMにでていた2人がこうして合併後も広告に出るのはわかりやすくて良いと思う。
男性20代

 印象に残る非常に良い広告と感じた。見開きの一面にしないで、紙面をめくるとそれぞれのキャラクターが同じような構図で、2つが1つになるのが良く分かった。広告のバランスもとても良いと感じた。
男性40代

 テレビコマーシャルでよくみていた2人でしたが、この広告ではじめてJOMOとENEOSの合併を知りびっくりしました。とてもわかりやすい、さわやかな広告だと思います。
女性40代