AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

ゆうちょ銀行 2010年6月13日 朝刊

ゆうちょ銀行
CD:
田島恵司(電通)
AD:
吉森太助(電通)
C:
山上陽介(電通)/吉野耕平(電通)
D:
太田陽子(プラグ)/宮野康枝(プラグ)
P:
筒井義昭
制作:
電通

広告主の声

 ゆうちょ銀行は、2010年および2014年のFIFAワールドカップのスポンサーシップにかかわる権利を取得し、2009年6月からプロサッカー選手の中澤佑二選手を起用したFIFAワールドカップ応援企画を展開してまいりました。
 今回の新聞広告は、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の開催期に展開した、「夢に、まっすぐ。」をテーマとするプロモーションの一つとして、かねてから中澤佑二選手と親交のあるプロバスケットボール選手の田臥勇太さんに共演いただきました。競技は違っても、お互いが思い描く夢に向かって、ひたむきに努力を積み重ねる姿勢と、夢の実現のために地道に毎日頑張っている人たちの「こつこつ」の力を応援したいという当行の思いを重ね合わせて表現しました。
 FIFAワールドカップの盛り上がりに合わせたタイミングで広告出稿を行ったことで、幅広い年齢層の方にご注目いただけたと考えています。
(コーポレートスタッフ部門 広報部)

読者の声

 ワールドカップを応援しているということで、広告主に注目した。全体的にすっきりとしたレイアウトで、読みやすいと思った。
男性30代

 こつこつ努力することがコツコツ貯金をすることに通じるかと思いましたが、郵便局がこのような広告を出すことに変化を感じます。
男性60歳以上

 二人のスポーツ選手のこつこつとした努力や活動と、郵便局の支える力をかけていることがわかる。印象は良いと思う。
女性50代