AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、C(コピーライター)、P(写真)

ダイソン 2010年6月16日 朝刊

ダイソン
CD:
会沢 静(サーチアンドサーチファロン)
C:
服部タカユキ(サーチアンドサーチファロン)
P:
ダイソン
制作:
ダイソン/サーチアンドサーチファロン

広告主の声

 外資系メーカー=海外仕様の製品ではないかという、消費者がもつ漠然としたイメージを払拭するための広告です。デザインは機能を追求した結果であると考えている弊社が、日本専用モデルであるDC26がグッドデザイン賞を受賞できたこと、2009年度の発売以来最も売れている掃除機のひとつであること、これら2つの事実をシンプルに伝えることこそが、ダイソンらしいと考えました。
 この広告を見て、日本向けにダイソンが掃除機をつくっていたことを知った、ぜひ使ってみたいと思ったという、うれしいご意見も頂戴し、広告の目的はある程度達成できたと考えています。
(マーケティングコミュニケーション マネージャー 清水 幹氏)

読者の声

 独特のデザインの商品写真と「ダイソンは、日本のためだけに設計・開発された日本専用の掃除機です。」という、「ダイソンは外国の家庭向け掃除機ではないか」という固定観念を否定するコピーにとても目を引かれた。併せて「ダイソンの真実」というホームページも見てみたいと思った。
男性40代

 我が家の次期購入第一候補としています。シンプルな紙面構成、好感度あり。
男性60歳以上

 我が家は紙パック式のものを使っていますが、先日たまたま友人宅でこぼした粉のお掃除を手伝ったときに使ったのがダイソンでした。あまりの吸引力に驚いたので、今日の広告もすぐ目に留まりよく読みました。シンプルな広告だけれどとても引かれるものでした。
女性30代