AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

日清食品 2010年3月5日 朝刊

日清食品
CD:
吉村 泰(電通関西支社TOKYO ROOM)
AD:
上田崇史(電通関西支社TOKYO ROOM)/稲葉光昭(中野直樹広告事務所東京)/平山 敦(中野直樹広告事務所東京)
C:
高橋朋之(中野直樹広告事務所東京)
D:
松田典子(中野直樹広告事務所東京)
P:
槻ノ木比呂志(スタジオピストルハウス)
制作:
電通関西支社TOKYO ROOM/中野直樹広告事務所東京

広告主の声

 今や世界で年間約1000億食も食べられているインスタントラーメン。その発明者であり日清食品創業者でもある故・安藤百福の生誕百年を記念して企画しました。掲載日はちょうど生誕百年にあたる3月5日に。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」や世界初のカップ麺「カップヌードル」を開発した業績、そして食で世界を平和にしたいという創業理念を紹介しました。
 また感謝の印として二つの商品を発売当時の価格で限定販売(チキンラーメン、35円。カップヌードル、100円)。「百福長寿麺」という記念商品も発売し、好評を得て短期間のうちに完売しました。
(宣伝部)

読者の声

 「食」の喜びを感じられる素晴らしい広告だと思います。
男性20代

 インスタントラーメンの父どころか、日本の食品業界の父と言っても過言ではないと思う。インスタントラーメンの種類は非常に多いが、やはりチキンラーメンとカップヌードルはBESTな選択です。
男性40代

 全世界で愛されているインスタントラーメンは、日本人による発明であることを改めて思い出させる。新製品や安い価格の競争から一歩離れたところで日清という会社を改めて評価させる効果があり、良い広告だと思った。
女性40代