AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、D(デザイナー)、P(写真)

韓国観光公社 2010年3月10日 朝刊

韓国観光公社
CD:
ソ・ヨンミン(Cheil Worldwide)
AD:
ソ・ファンチョル(Cheil Worldwide)
C:
チェ・ユンミン(Cheil Worldwide)
D:
ソ・ファンチョル(Cheil Worldwide)
P:
チョン・ヨンソン(COMA)
制作:
Cheil Worldwide〈チェイル ワールドワイド〉

広告主の声

 韓国伝統文化について興味・理解・期待を増加させることで、韓国訪問のきっかけを作ることを目的に、企画・制作しました。
 一般的に、日本人にとっての韓国食は、キムチやビビンバなどいくつかの食べ物に限られていると思います。韓国食は種類も豊富で身体にも良く、またひとつのテーブルに様々な料理が出てきてこれらをみんなで一緒に食べるという食文化です。
 今回のフード篇の広告を通じて韓国食の様々な種類や文化を伝え、韓国の奥深さを知っていただくとともに、韓国を訪問し体験してみたくなるような気持ちになっていただけたと考えています。
(ブランドマーケティング 課長 キム・ジョンフン氏)

読者の声

 韓国テレビドラマの「チャングムの誓い」で韓国の宮廷料理が紹介されたこともあって、従来以上に伝統料理と健康・医療の関係づけに関心をもっていた。この広告も説得力のある写真である。
男性20代

 テーブルに乗せられた数々の料理の写真が鮮やかで、とても印象に残る。韓国料理の魅力をよく伝えられていると思う。伝統衣装を身にまとった女性もきれい。実際に韓国へ旅行に行きたくなった。
男性30代

 かねてから韓国に二泊三日くらいで行きたいと思っていたので、この機会にぜひまたパンフレットなどを取り寄せ、具体的に検討していきたい。
女性40代