AD REVIW

制作者の略称=CD(クリエイティブディレクター)、AD(アートディレクター)、C(コピーライター)、CP(クリエイティブプロデューサー)、D(デザイナー)、P(写真)、R(レタッチ)

三菱ケミカルホールディングス 2010年4月1日 朝刊

三菱ケミカルホールディングス
CD:
坂口健一郎(電通)
AD:
小倉輝久(電通)/岡本紀子(電通)
C:
保持壮太郎(電通)
CP:
砂井由美(電通クリエーティブフォース)
D:
宮下一久/末島友紀恵/野村 衛/高橋由紀/山口真一郎(以上、たき工房)
P:
鈴木 崇
R:
アマナ
制作:
電通/たき工房

広告主の声

 三菱ケミカルホールディングスグループに三菱レイヨンが加わり、4事業会社体制での新たなスタートを告知するために今回の広告を制作しました。
 ややもすると一般的にわかりづらい化学グループですが、「協奏」をテーマに、音楽という身近なモチーフを利用して、親しみが感じられる表現を目指しました。Sustainability(新炭素)、Comfort(快適)、Health(健康)という当グループの事業指針のもと、4事業会社がお互いの知恵やチカラを出し合って、世の中をより豊かにしていくために新たな価値を創造していく、そんな思いがこの広告には込められています。
 広告掲載後は読者の方をはじめ、大勢の方々からたくさんの反響をいただいています。また、本広告のポスターを製作し、オフィス・事業所等で掲載するなど、グループ内への告知にも利用しています。
(広報・IR室)

読者の声

 緑色のピアノが印象的です。マークと合致しています。目をひく広告で、合格です。
男性20代

 四つの事業領域を四葉のクローバーと4台のグランドピアノの協奏というわかりやすい表現で示している。新しい持ち株会社の体制が伝わってきた。
男性30代

 「協奏しよう。」のテーマと四葉のクローバーに見立てたグランドピアノとピアニスト、四葉のクローバーのマークと一緒になったグループ名、とてもわかりやすいコンセプトで、シンプルでよいと思いました。
女性30代